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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 【3・11】東北地方太平洋沖大地震に寄せて

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【3・11】東北地方太平洋沖大地震に寄せて 

皆様、ご無事ですか。
「東北地方太平洋沖地震」でお亡くなりになった皆さんに心から哀悼の意を表するとともに、
被災された皆さんに衷心よりお見舞い申し上げます。
福島県の友人2人とは、未だに連絡がとれていません。
行方不明になられた方々が家族と再会し、
一刻も早い復興への道のりが拓かれることを祈っております。

一方で、世界各国の友人・知人から、安否を気遣うメールや、心強い励ましのメッセージを頂きました。
地域活性化のメーリングリストでは、必要物資に関する情報が飛び交い、
食品流通業の友人有志と始めた募金運動は初日で20万円を集めました。
遠い大分の地からではありますが、一刻も早い 皆様の無事と復興を願い、
被災地の皆さんのお力になれればと思っています。
自らの「備え」に万全を期することに加え、
自分が出来ることを多くの皆さんと英知を結集して進めたいと思います。
情報がありましたら、ご教示下さい。

■義援金・支援物資情報 http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/bokin.htm


■誰もが当面心がけること
1.置き水をしましょう(飲料用)
2.現在家または近くにあるレトルト食品、缶詰等を1つに纏めておきましょう。
3.使っていない毛布を丸めてリュックにつけておきましょう
4.お風呂のお湯を張っておきましょう(トイレを流すにも利用できま)
5.睡眠前に洋服、ジャンバー、靴をすぐに身につける状態にしておきましょう。
    (足元には必ずスリッパ等を用意しましょう)
6.ご飯を多めに炊いておきましょう
7.コップとスプーン等を2と一緒にしておきましょう。
8.手ぬぐい等を2と一緒に入れておきましょう。(ホッカイロがあれば一緒に)
9。懐中電灯を傍におきましょう(ろうそくでも良いですが火事に注意)
  ⇒ラジオや携帯充電器も必要です。
10.高いところに置いてある置物は下ろしておきましょう。

■非常用持ち出しリュックにつめるもの
水 家族1日分、乾パン、ビスケット、レトルト、缶詰、ラジオ、現金(小銭)、住所録、通帳、番号等のコピー、懐中電灯、乾電池、衣類、下着、タオル、歯みがき、ハブラシ、メモ、鉛筆、トイレットペーパー (書籍『ママが子どもを地震から守るための本』より)

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