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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 気配りと心配り

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気配りと心配り 

友人の仕事のモットーは、
 気配り、心配り、目配り、手まめ、足まめ、筆まめだそうです。
「気配りと心配りは、どう違うのですか」と尋ねました。

「気配り」は相手に対し、最低限配慮すべき行動。一般的、全般的に対して行われ、マニュアル化できるもの。自分が気がついたこと中心に、良かれとされていることに対して働くきます。

「心配り」とは、相手の立場で相手の利益を最大化できるように行動すること。相手が心するところを基準に、その人にとって良かれとすることに働きます。個別に、オリジナルに行われます。

例えば、クライアントと電話で話した時に、声が暗かったら、
その人の懸案事項に関する情報を調べて、翌朝 届けにいく。
普段から、その人が何を望んでいるかを考え、心に留め、
かつ先回りして行動する、非常に高度なエスコート
です。


この話を聞いて、週末の事件を思い出しました。
雨に降られたマラソン大会当日、友人2人が電車で竹田までやってきました。
走り終わって、近くのカフェで待ち合わせをしたら、友人の一人は「旅行カバンとパソコンを肩に提げて散策した」というのです。そう、最寄りのJR豊後竹田駅には、コインロッカーがなかったのです。
人の趣味はカメラ。お気に入りのライカを持って、傘を差したら、荷物も邪魔になるし、写真撮影は難しいですよね。雨が降り始めた時点でも、まだ私は気付けませんでした。
心配り(カメラマンがどう歩くかを予測し、傘やカッパのあるコンビニの場所を伝える…etc)はおろか、気配り(ロッカーの有無を確認する…etc)すらできませんでした。
痛い、失敗でした。

コメント

気配りと心配り、
自分も母ちゃんから良く聞かされてました、
未だに修復できてないけど(苦笑)
気配りは自分の為、心配りは他人の為、ってね。
心配りは真から生まれる物だから難しいよねぇ、ほんと。上辺の「心配り」っていうものからどうやったら脱出出来るんだろう、っていつも思う(苦笑)所謂Selfless Good deedってやつ?
「自分大好き」な自分にはまだまだ修行が必要です(笑)

気配りと心配り

** LeTakさん **
「気配りは自分の為、心配りは他人の為」か。さすが、たけちゃんのお母様のお言葉は、深いですね。自分の心に余裕がないと「子心配り」できないので、「仕事をしても余裕がある」ように発想転換中。私も修行中です。

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