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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 人間力とは

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人間力とは 

グローバル人材を発掘する友と「人間力」について話した。
人間力とは、人間的な魅力がある人のこと。

大きな使命を果たす人には、””がある。とても頼りになるので、この人について行きたい、と周りの人が感じる。

その人物は、頭がキレるだけではなく、謙虚である。
ぐいぐいと周りを引っ張ったり、包容力があったり、タイプは人それぞれだが、一流の人が持つ、独特のオーラがある。先見の明があり、その人の周りには、自然とお金や人や情報が集まっている。
魅力的な人は、相手の心に働きかけて、人を動かすことができる。


友曰く。
人生には、仕事も恋愛も3回のチャンスが来るそうだ。
出会いの数が多くても、その人が本当に周りに大切にされているかどうかは、信頼の数に比例しない。
「ご縁ですからね」という他人事の言葉からは何も生まれない。「なんとかこの人とご縁を作るんだ」という気持ちで行動することが、自分の未来を形作っていく。

そもそも「出会い」って、“終わらない会話”が成立すること”なんだろうな。精神的にオトナな女性は、ちゃんとオトナな会話ができる知性があるからこそ、ちゃんとしたオトナの男性との出会いを次々と果たしていく。

もちろん、男と女には、キュンと一目で惹き合う運命的な出会いもあるし、外見で人目を惹くことは、もちろん“出会い”のチャンスを増やす。でも、本当の意味でパートナーを得る“出会い”は、やっぱり“言葉”で果たすものだ。単に“共通の趣味や話題”があることが、出会いを呼ぶのではない。

アッという間に深いところで通じ合い、「無限に会話が弾みそう」「いつまでも、その人の話を聞いていたい、話していたい」と感じる。こういう予感が頭をかすめることが、すなわち立派な、骨太の、出会いなんだろう。

私の周りにいる、本当の意味でモテる男女は、すぐに相手の中のひとつ奥にストンと入っていって、いきなり深い話ができてしまう。モテない人間は、いつも浅いところで話をやめる、それ以上入っていく情熱も感性もない。異性、同性に限らず、魅力的な人とのお喋りは、いつも楽しい。
その人が放つ空気に、ずっと触れていたい。

魅力的だなぁ。

そういう余韻に、動かされる。

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