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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 癒やしの味噌づくり

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癒やしの味噌づくり 

2004年に始まった私の味噌物語。
110225味噌作り@竹田市志土知農産加工所
大好きな仲間達と竹田市の志土知農産加工所で、250キロの味噌を仕込みました。

原材料は、
一。江戸時代に岡藩で栽培されていたとされる希少在来種「小判大豆」。
  竹田市福原の河野ちよみさんが、古来の農機具を使って選別、
  天日干しした自然農栽培の逸品。
一。宇佐市の宇佐本百姓・深見さんファミリーが育てた自然農米。
  糀を仕立てたのは、志土知農産加工所の佐藤双美さん。
一。長崎県の五島列島で30代の夫婦が作る「手塩」。

この3つ。

この味噌作りも、今年で8年目。
18人が県内外から参加して下さり、会が育ったなぁと感じました。
以前は、レシピやテキストを印刷していたのですが、
歴代参加者それぞれが、味噌の”語り部”となり
初心者に必要な知識や手順を伝えてくれるのです。

親子で参加した後藤良太・弘美さん夫妻は、私の活動当初からの仲間。
結婚前の2004年、二人は私の実家で初仕込みをしました。 
その味噌を持って嫁ぎ、今は第二子をご懐妊中の弘美さん。
古き良き家庭の伝統文化が、若者夫婦の年中行事になったことが
私の喜びです。

私の活動の原点と歴史が詰まった、竹田の里山。
祖母・傾山になびく春風が、愛おしい一日でした。
20110216双美母さんの心にふれる味噌作り@竹田市志土知農産加工所
△みんなの笑い声や幸福がいっぱい詰まった味噌樽を囲んで。

笑顔の味噌作り(堀田貴子 レシピな日々)

湯を注ぐだけで味噌汁ができる 双美おばあちゃんの味噌玉(現代農業)

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