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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 三和酒類・西会長が語る、ものづくり五か条

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三和酒類・西会長が語る、ものづくり五か条 

「下町のナポレオン」と親しまれる大分の麦焼酎「いいちこ」。
製造しているのは、中国、東南アジアや北米、欧州など世界各国に年間約4780万本(2007年)を出荷し、焼酎メーカーで売上高トップを走る三和酒類(大分県宇佐市)です。
長湯温泉の地域活性化関連のシンポジウムで
西太一郎名誉会長が、ものづくりの5つの基本を話していました。

1.その商品が、独創的であるかどうか
2.金額以上のサービスを提供しているか。客が得をした気分になるか
3.内容が本物かどうか
4.親しみを感じるかどうか
5.つくり手や経営者の誠意・誠実さを感じるかどうか


二重丸が二つ以上あれば、長く売れ続ける商品になるだろう。
しかし、本物の商品は、口コミで広まってこそ。
最低5年はかかるので、2-3年で元をとろうと思ってはダメ。





長湯温泉は、平成元年からの20年間で、
年間観光客が7万人から70万人に増えています。
地域資源である温泉地を商品としてどう売り出すべきかを考えました。




■プロフィール:西太一郎(にし・たいちろう)
昭和13年大分県宇佐市生まれ。昭和35年東京農業大学醸造学料を卒業後、三和酒類入社、平成元年代表取締役社長を経て平成9年10月代表取締役会長に就任。「環境」「暮らし」を大切にする思いを「水を大切にする」に集約した企業理念や、社会文化学雑誌「季刊iichiko」の発刊など独特の企業文化活動でも高い評価を得ている。趣味は商業美術やクラシックカーなど多彩。

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