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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2011年11月

Homeparty 


お花の先生Yukaちゃんのおもてなし会。フラワーデザイナーやN.Y帰りのお茶の先生方と、季節の料理を囲みました。

前菜は貝柱のジュレや、塩卵。ローストビーフは、佐賀牛の「イチボ」という部位を特注して焼き上げたもの。印象的だったのは、ファミリーネームを入れたカトラリーや、"Thanks for your coming"と日付を入れた紙ナプキン製のバラの花。「この日を心待ちにしていました」という招き手の思いが伝わる素敵なテーブルコーディネートでした。感激。

近頃は、スペアリブにバルサミコ酢とブルーベリーソースに凝っているというYukaちゃん。
今度のホームパーティー、このメニューに決まり♪

帯揚げかスカーフか 


イタリアブランドRoberta di Cerino(ロベルタ ディ カメリーノ)のロングスカーフは、帯揚げにもなる優れもの。帯揚げを首に巻いたり、時には壁にかけたり。スカーフは好きで、色んな差し色を使いますが、祖母から譲り受けたものも多いです。素材や季節の柄、古くからその地に伝わる染めや模様について、ルーツを知るのもまた楽しみ。布使いの上手な女性は憧れです。

万葉画家 鈴木靖将さんと、 志保屋の土蔵 




心配していた雨も上がり、昨夜は大勢のお客様でにぎわいました。竹楽2日目。
志保屋の土蔵では、万葉画家 鈴木靖将さん(滋賀県大津市)の日本画を眺めながら、
ワインやおつまみが味わえます。

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ゼスプリゴールド 


佐賀県伊万里市のぶどう農家『井上オチャード』から、箱いっぱいのキュウイ"ゼスブリゴールド"が届きました。
これ、規格外品の76グラム以下のキウイたち。
販売することができない、契約栽培なのだとか。
果肉は黄色、先がとがっていて、毛が薄いのが特徴です。








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竹楽 

今日10月18日から20日までの三日間、竹灯篭2万本が、秋の城下町を彩る『竹楽』が開かれます。
雨よ、上がって!
と祈るばかりです。
2010竹楽・武家屋敷通り

里山の荒廃を防ぐために始まったこの取組をみて、思うこと。
『いまこそ農村力発電』

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A magical day with a whale 

Simply incredible.

http://www.youtube.com/watch?v=G2GD8mm78Fk&sns=em

お酒の学校in豊肥 

鷹来屋の五代目杜氏・浜島さん(豊後大野市緒方町)のお誘いで、「お酒の学校in豊肥」に参加しました。
大分県酒造組合に加盟する、竹田、豊後大野市の6つの酒蔵が主催。
蔵元の話を聞きながら、御宿割烹「一竹」の頭料理とのマリアージュを楽しむ素敵な会です。もちろん、和装で出席しました

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温州みかん、Satsuma 

イギリスでは『Satsuma』(サツーマ)という名で、温州みかんが売られているそうです。
鹿児島を案内した友人が写真を送ってくれました。
屋久町の陶芸工房 恋泊の器と、satsuma

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リッチモンドの朝 




テムズ川を望む丘より。英国から届いた、朝の散歩の風景。
リバーカフェTide Tableは潮の満ち引きが分かるスポットです。

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アトリエ キャトルセゾン大分校開講 

温かい土曜の午後、フレンチスタイルのプリザーブドフラワーに初挑戦。ピンク×パープルの紫陽花やカーネーションを使った、素敵なお花が完成しました。

講師は、アトリエ キャトルセゾン主宰のMayo先生。外資系証券会社に務める傍、フラワーアレンジやテーブルコーディネートの技術を磨き、この11月、東京都と実家のある大分市内で教室を始めました。

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七五三 


我が家のアイドル、こはるんの七五三詣でに行って来ました。

『ハイ、写真撮るよ~』と
声をかけるものの…

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桜島の火山灰 

DIRTYショック。
鹿児島港に駐車した車がグレーになってました(泣笑)


イギリスのお客様を桜島に案内する予定でしたが、
急遽行き先を変更して、市内の名勝 仙巌園へ。
園内を散策中、モクモクと上がる火山灰が見えました。
moblog_1b107091.jpg




屋久島縦走 


赤や黄色の葉っぱを踏んだトロッコ道。
荒川登山口から、縄文杉へ。
新高塚小屋、淀川小屋で二泊し、
霧と雨と風の中で九州最高峰 宮之浦岳(1936m)を仰ぎました。
巨岩の下で凍えながら食べたチキンラーメンの、うまかったこと!