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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2010年02月

ゆ~るゆる 

入田の湧水をボトルにつめて、神原登山口から緩木神社の木立を抜けて、ロードレーサーでぐるっと40キロ。
久々のサイクリング、梅の花びらの下を通りましたとも
清流のせせらぎが聞こえる緩木神社@竹田市九重野
△清流のせせらぎに包まれた緩木神社と愛車@竹田市九重野

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双美姐さんと味噌の仕込み 

竹田市志土知の農産加工所を使わせて頂くようになって5年目。
今年は、
・岡藩時代からの在来品種「小判大豆」。河野ちよみさんの自然農栽培=写真左=。竹田市から門外不出の品種。
ふっくら炊けた、岡藩の小判大豆を紹介する佐藤双美さん
△ふっくら炊いた小判大豆を紹介する佐藤双美さん

・宇佐市の深見さんが自然農栽培したヒノヒカリ「しあわせ米」を、加工所の佐藤双美さんがこうじに仕立てたもの
・たかちゃんの友人夫婦が長崎県五島列島で作った自然海塩「手塩」
を原材料に、250キロの味噌を仕込みました。

1年ぶりに集った仲間たち。
20100227味噌作り@竹田市志土知の農産加工所

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クリスマスローズ 

キリストが生まれた日、ある羊番の少女が星に導かれ、生まれたばかりのキリストと馬小屋で対面しました。しかし少女にはお祝いの品がないことを悲しんでいました。そこへ突然天使が現れて、一面に純白の花を咲かせてくれました。少女は、わぁ、っと歓声をあげて喜び、摘んだ花でキリストの誕生を祝福しました。
クリスマスローズ
この純白の花こそが、クリスマスローズ。

咲きました
我が家の花壇にクリスマスローズ。
クリスマスローズ、Helleborus
なんともいえない深い赤。
たまらなく、好き。

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畳の上の美しい日本人 合気柔術と身さばき 

食育ネットの仲間で、武道家・ヒーロ黒木氏に大東流合気柔術の手ほどきを受ける。
武道家・黒木博文さん

黒ちゃんは、仮面ライダーの俳優みたい、いや忍者みたいに、時々山に籠もって修業をする。そして最近話題の”護身術マイスター”でもある。

ピラティスやヨガ、ウォーキング、ジョギング、横文字のものは流行があるけれど
たどり着くところは”道”なのではないかなぁ、とやっと感じる年頃になった。
自宅の和室に、黒袴で登場してくれた黒ちゃんの身さばきは、とても美しい。

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雛御膳、サンフランシスコからお客様 

心地よい春風が暑くさえ感じるようになりました。
サンフランシスコ郊外、ウォルナッツクリークから竹田市出身の会社代表野田節子さんが帰省されました。今夜は教育関係者のお宅で、彼女を囲んで「雛御膳」。季節限定・微発砲の日本酒が、可愛い雛寿司によくあいます。
平野真智子夫人作、雛御膳



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牡蠣とドイツワインを味わう 

幸せになるワインの教室@ワイン・フォーラム・ジャパン。
富野台(北九州市小倉区)から青い海を眺め、
150種類ものバラの株が並ぶ階段をのぼって邸宅へ。
牡蠣のフルコースとドイツワインを味わいました。
ドイツワインと牡蠣づくしの会@ワインフォーラムジャパン
△生ガキに自家製レモンを添えて。


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「旬菜おでんと地酒を楽しむ会」、食と農と地域を語れる若者たち 

すっかり春めいてきましたね。如月とは思えぬこの温かさ。

道の駅きよかわの和田猛支配人と、「旬菜おでんと地酒を楽しむ会」を企画しました。
夢市場の後藤政美社長が営む完全予約制の日本料理『ちゅうぼう旬菜の泉』では、清川町でとれる“旬”な食材を使い、繊細で上品な旬のお料理を味わうことができます。

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如月の女子会@フランキー 

「光輪農園の季節野菜 バーニャカウダ」は大好評です。
ニンニクとアンチョビで作ったバーニャカウダソース
△ニンニクとアンチョビのうまみがたっぷり詰まったバーニャカウダソース。

如月の女子会@レストラン&バーFrankie(フランキー)。フリーアナウンサーの釘宮弥生さんが、素敵なお友達を紹介してくれました。

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ラッピング 

アラスカにいた冬は、室内で過ごす時間が多かったので
手芸や絵画、手間のかかる料理や色んなアートに挑戦したものです。

田舎にいるけど、スローライフじゃない竹田生活(笑)
しかし先週は、チョコまみれになって、久々にお菓子を焼いた後のラッピングも楽しみました。

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日本の食卓を担う高校生たち 

湯布院は雪。今日は一段と寒くなりました。

「県学校農業クラブ連盟リーダー研修会」の講師として、由布市の研究施設に招かれた。
県内8高校の代表35人が1泊2日の泊まり込みで、来期の農業クラブの成果発表をする幹事県として啓蒙しあう取り組みだ。みそ玉作りの体験をした後、みそ作りから雇用を地域雇用の生み出す”地産地加地消”(地元産の食材を、地元で加工し、地元で販売・消費する)仕組み作り、地域活性化について、スライドを交えながら話をした。

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惚れるぜよ、幕末志士を動かした吉田松陰の言葉by「龍馬伝」 

「この海の向こうに何があるか知りとうないか。
 異国をこの目で見たくてたまらんのじゃ。
 黒船に乗りゃぁ、日本よりはるかに進んだ夢の国が見れるんじゃ。
 この機会を目の前にして、指をくわえて見ておれるか。
 失敗するかもしれん。黒船に行き着く前に捉えられるかも、乗船を拒まれるかもしれん。
 それでええんぢゃ。
 何もせんでおるより何千倍、何万倍も値打ちがある。僕は死など怖くない。

 行きたいっちゅう気持ちのほうがはるかに強いんじゃ。
 僕には言い訳など何もない。やるべきことは黒船に乗り込んでアメリカに行くことじゃ。
 そのことに今、震えるほどの喜びを感じておるんじゃ」。

ペリー来航により、日本中に異国を排他すべきという攘夷運動がおこる中、
あえてこの黒船で密航しようと試みる長州藩士・吉田松陰と金子重輔。
桂小五郎と坂本龍馬(福山雅治)が小舟を出そうとする松陰を思いとどまらせようとする場面です。

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冠水 

13日午前11時頃、竹田市の民家で浸水があり、フローリング約30平方㍍が冠水した。

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春の雛飾り 

座敷の床の間の掛け軸に、抹茶椀に、主菓子に、梅の花。

年に一度だけ会えるお雛様。
岡城雛祭り、明日2月9日から
岡藩・城下町の商店の軒先などで、
昨日からお披露目が始まりました。

特に、竹田創生館の創作雛の優雅さはたまらなくて、じぃっとのぞきこんでいたら
木目込み人形作りの名人が、雛飾をプレゼントして下さいました。

お雛様の桃色のほっぺたが、町を淡い春色に染めています。
我が家の玄関にも春

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和を贈るバレンタイン 

お、これはっ!とハマってしまった、美し~いショコラがあります。
大分県由布院温泉川上にある高級旅館「山荘無量塔」がプロデュースしたショコラティエ「theo Murata(テオムラタ)」の茶葉ショコラ。音楽をテーマにした「空想の森美術館 artegio(アルテジオ)」に隣接する静かな森で、クーベルチュールと上質な素材を生かしたチョコレートを作っています。
theomurataの茶葉ショコラ
△おなつめ入りの茶葉ショコラ。日本人の美の感性にドキッとする組み合わせ。美しい!!
桐箱セットは、玉露、煎茶、碾茶(抹茶の原料)3種類の茶葉を、それぞれに合うチョコレートで包んだもの。お茶とカカオの香り、パリッとした食感が特徴です。

プレゼントするのが勿体なくて、一枚一緒にいいかしら、なんて言ってしまいそう(笑)
薄茶をたてて頂きたい。。。それに筒に入ったエスプレッソビーンズのショコラも、ついつい冷蔵庫に常備してしまう1本です。

バレンタインには、日本のものを
味噌玉のパッケージが成長したので、ご紹介をかねて私が贈りたいのがコレ。
=写真下(photo by Takako)=
味噌玉が変身、新パッケージ 味噌玉新パッケージを開けると、いただきます
△中身を開けると、「いただきます。」「医者にお金を払うよりも、みそ屋に払え」という言葉が心に響きます。お湯に溶かすだけで、簡単に味噌汁が作れてしまう、日本最古の無添加インスタント食品。原材料も塩以外は竹田産です。(左から)6個入りで箱入り500円、紙包装400円。

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雨の日のショコラ 

フランスの小さな村。
チョコレート店を開いた映画『ショコラ』の主人公ヴィアンヌが、
古い因習で凝り固まったこの村を、スパイスの効いた美味しいショコラで
幸せに導いていく。。。
こんな雨の日にピッタリのストーリーを思い出しながら、
季節のチョコレートを練っています。

バレンタインにはちょっと温かすぎる2月11日。
甘すぎず、スパイスの効いた大人の味が好みです。

VAN HOUTENのココアを古庄さんちの朝しぼりミルクで練って、
一台目のケーキを眺めながら、ほっこりココアな時間。
VAN HOUTENのココアとガトーショコラ

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