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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2010年01月

語学 

日常英会話は、問題ないのですが。
軍事用語、武器の名前や政治的背景まで予習したつもりがまだまだだった。
そもそも、”つもり”なんかで通用する仕事はナイ。

TIMESを開き、時事英語や大学受験で使った文法書、TOEIC攻略本、英文エッセイの参考書など、実家から運び出して、ちょこちょこ問題をあさる。定期的に時事ネタのディスカッションのクラスを受けたいのですが。

食育ジャーナリスト、元ニューヨークタイムズ記者
砂田登志子さんの言葉"Language is your limit"。
これくらいの気合で勉強したい
△「これくらいの気合で勉強したい」というmixiコミュから画像拝借(笑)

パラゴンの午後 

くぬぎ林にオレンジ色の密をついばみにきたメジロの羽音。
ぽこぽこと、ストーブにかけたお湯が空気の泡音をたてる ティータイムの前奏。
パラゴンのある風景@Living Cafeあ~でん

電子音に慣れてしまった耳のつぼに
「パラゴン」のスピーカーが、じんわり注ぎこむオーケストラの息づかい。
ファゴット奏者の指使いと向き合って
しばし耳滋養、水曜の午後。

△真ん中が特等席@あーでん=写真=

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カーリンさんのダイヤモンド 

私のダイヤモンドは夫なの

 大きなダイヤの指輪はもらわなかったけど、
 お父さんと出会えて
 本当にラッキーだったわ」

佐藤カーリンさんの自家製ドイツケーキと
ドイツ・ライプチヒで修業された夫・久司さんの自家焙煎ドイツコーヒー=写真下=。
佐藤カーリンさんのお手製ケーキとドイツコーヒー@カフェ・ゲーテ
甘さはごくごく控えめ。
うまいんだな~、彼女のケーキ。

「カフェ・ゲーテ」(竹田市久住町)でお茶をしていたら、

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恐怖の・・・ 

怖いもの。

それは、離合できず、引き返せず、ハンドルを切り間違えると、谷か田んぼに落ちると予想できる

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考ポストモダン。サンフランシスコと城下町・竹田の商い 

Mジュニアの白川剛さんが遊びに来てくれた。ちゃきちゃきの博多っ子、在米8年。
日本をよりよい国にするために大学で教鞭をとろうと、現在、サンフランシスコの大学でInternational Relations (Constructivism、国際関係)とPolitical Philosophy (Post-modern、政治分析学)を学んでいる。

日本のマスコミが報道しない情報や、日米の政治の違いや資本主義経済の考え方、それに食育や得意の料理の話題など。読み応えのあるmixi日記を書いていて、私に読めよ、学べよ、と刺激を与えてくれる友人の一人。休暇と講演活動の合間の帰省中に訪ねてくれた。

曇り空の城下町を散策し、昼前に八幡川横丁に着いた。
からんころんと下駄の音がよく似合う、私の最も好きなスポットだ。銭湯跡を改装した「カフェ清水湯」で、日替わりの野菜と果物ジュース「八百屋飲料」(300円)を注文する=写真下=。
カフェ清水湯の八百屋飲料と白川剛さん
「作ったばかりだけど食べてみて」と、経営者の後藤真二・玲子夫妻が苺のゼリーと宝石のようなピオーネの甘露煮も出してくれた。お二人は、横丁の並びで八百屋と製麺屋「志保屋」を営んでいて、このカフェは、食育ツーリズムの商家民泊研究会で、月1回の朝談議「朝カフェ」の取り組みから生まれた。歴史的外観と、銭湯に残っていた骨董の品々、本業を生かした物語のあるメニュー、そして何よりお二人の温かい人柄がココの魅力。

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Wisdome come from only five sences ~竹田南高校のフィル先生~ 

毎日、The New York Timesに寄せられる数百ものコメントの中に、竹田市からの投稿がある。彼のハンドルネームは”Phil in the mountains of Kyushu Japan”。
大の焼酎党。

エッセイを添削して下さる方を探していたら、徒歩6分の距離の城下町の中に住んでいた。竹田南高校で英語を教えているフィリップ・バラ氏。私の大好きな町、サンフランシスコからやってきた教育者。英文エッセイの書き方を指導するサイトEssaying Differenceの運営者でもある。
Philip Balla氏、緒方町・長瀬橋を歩く
戦地に赴くことはなかったが、ベトナム戦争で通訳をした後、ミシガン大学(University of Michigan)でB.A.(歴史と言語), M.A.(比較文学), Ph.D.(自伝紀行“アパラチアとデトロイト”)を修了。アメリカ、ヨーロッパの大学などで、英語教育に携わる。2009年5月、竹田南高校の平野理事長の教え子で、ベイエリア在住の野田節子さん(竹田市出身)の紹介で着任した。

趣味が料理というだけあって、

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麗しのお客様、フリーアナウンサー釘宮弥生さん 

フリーアナウンサーの釘宮弥生さん(大分市)が遊びに来てくれました。
キュンキュン
黒胡椒たっぷりのパスタや、ありもの野菜をささっと料理して夕食を。下ごしらえしていた重ね煮スープを、調理し忘れるという落ち(汗)

わたしたち、航空会社にレジュメを送っていた時期がありまして、マナー講師などを務める元客室乗務員・釘宮史子先生(大分市)の紹介で知り合いに。かれこれ7、8年前でしょうか。。。彼女は、OBSラジオ・トピッカーのレポーターを経てフリーアナウンサーに。

きれいな声に影響されて、1トーン高い声でお喋り。食に対する価値観が近く、食いしん坊ネタもつきません。
フリーアナウンサー釘宮弥生さん
△結婚式の司会を終えて、華やかで品のある黒いパーティードレスで登場。

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芸能人・大江裕、OBSの番組取材で味噌玉を試食 

演歌歌手の大江裕さんが、テレビ大分の取材で、味噌玉の母・佐藤双美さんの農家(竹田市志土知の)を訪れました。
この企画、OBS大分放送が「のろま大将の大分のろまめし」と題して、大分県内4か所のスローフードを味わうというもの。
大江裕ともちつき大会@志土知加工所
朝8時から、大江さんを一目見ようと集まったカラオケファンや、近所の方々、集落営農組合の方々らギャラリーが40人ほど集まり、にぎわう加工所前=写真=。味噌玉の試食撮影が終わり、皆で餅つきをし、つきたてホヤホヤのお餅を頂きました。

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ささやかな朝の楽しみ 

朝のジョギングは、続いております。

アメリカ東海岸の氷点下20度を体験したからか、竹田の朝が、もはや辛くない。
セントラルパーク(NYC)の池がカッチコッチに凍っていても、サイクリストたちはロードバイクでス~イスイ。冬の自転車は、足先が温まらないので嫌いでしたが、わたくし、甘かった。。。

稲葉川のほとりから、城下町のはずれに引っ越して1年半。朝のジョギング&ヨガは、国史跡・岡城跡よりも「稲葉川やすらぎ公園」に行くことの方が多くなった。私のみぞ知る、自称ハイジの庭、徒歩1分。
稲葉川やすらぎ公園

クレソンが繁る小川、カモやサギが池のほとりに佇み、四季折々の花や木を愛でながら一周できるコースがお気に入り。美しい2連アーチを描くめがね橋(宮瀬橋)=写真下=は、かつて宮崎県高千穂町への県道の側を流れる瀬の口川にかかっていたもの。1993年の大水害で損傷し、保存のために移築されたのだとか。
宮瀬橋の2連アーチ
△茶屋からの景色。大きなヤナギとめがね橋を見ながらストレッチ。

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戦う自分をつくる 

ボストンのローガン空港で生き別れになったスーツケースが、やっと届いた。
20歳の成人記念旅行にローマ、ロンドン、パリに飛んで以来、色んな国を訪ね歩いてきた相棒。長旅でかなりゴツンとやられたのだろう、四つ角にボッコリあいた傷も、開閉口も、開かないようにガムテープでぐるぐる巻きにされ、今日の彼女はみるからに痛々しい。

自分の人生のゴールは何だろう、と問うた元旦。

食育ネットのメーリングリストで、本山隊長と、1月にレストラン・フランキー(大分市)を開店したばかりの菅恵美子シェフとの間で、こんなやりとりが行われた。

=====================================以下、転載========
>本山隊長wrote:
みなさん、今読んでいる本に面白いことが書いていたので参考までに、抜粋を載せます。「戦う自分」を作る13の戦略(ジョンCマクスウェル著、渡邉美樹(ワタミ代表取締役会長監訳)より)

「たとえ命を投げ出してでも達成したい目標が見つからないなら、生きている意味がない」。 
(公民運動の指導者マーチン・ルーサー・キング牧師)

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竹田市物産市 in 東京・中延商店街オープニング・イベント(ご案内) 

N.Y.のセレブにも好評だった、お湯に溶くだけで簡単に味噌汁ができる「味噌玉」。
私の味噌作りの師匠・佐藤双美さんが、1月15(金)、16日(土)、東京都品川区の中延商店街で即席味噌スープ「味噌玉」の実演販売を行います。


竹田市の物産を産地直送で販売するアンテナショップ「街コン・マルシェ」の常設オープンに伴う出張ワークショップ。食育ツーリズム事務局のメンバーらと上京中です。両日とも、オープニング・イベントとして竹田名水「掛け干し米」のつかみ取りやカボスのつかみ取りなどの催しが行われます

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N.Y.から帰国 

とってもな旅でした!
Count Down @ Times SQ
△タイムズスクウェアのカウントダウン photo by Kenji Ichiyanagi

11日深夜、N.Y.から帰宅。
今を輝く旬な人たちと出会い、心豊かに過ごした時間。
自分のゴール、現実を見つめ、未熟さを思い知った旅でもありました。
Xmas Tree at ロックフェラー
△ロックフェラーセンター前の豪華なクリスマスツリー
氷点下15度の街中を、キャリーを引きながら案内してくれた友人と(iPhoneで撮影)

心新たに、今日から仕事。
湯気が立ち上る熱いみそ汁と、ふっくら炊けた新米と、葱を刻んだ納豆を食べて胃腸をリセット。自分の持ち場で、しっかりと役割を果たして参ります。
友人宅の食卓の風景@トライベッカ in N.Y
△友人宅の食卓の風景。グランドゼロにほど近い、トライベッカの高層マンションより(iPhoneで撮影)

旅先でお世話になった皆様、
素敵な年賀状で私の帰宅を迎えて下さった皆様、
本当にありがとうございました。
改めてお礼申し上げます。

謹賀新年 

A Happy New Year!
ロブスターとクラムチャウダー
△大きな大きなロブスター君とクラムチャウダー@東海岸メイン州の観光港町メイン

Snow on the ground in Nashua
・・・今日もずんずん積もっております。

まだまだ、まだ。未熟な私ではありますが、
前に向かって一歩一歩成長できるよう、精進して参ります。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2010年が、私とみんなの心の成長につながりますように。