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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2009年12月

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カウントダウン 

年末の3日間は、大分や東京で、尊敬する友人に会いに出かけ、
いっぱい勇気をもらいました。

大晦日の一日。

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東海岸へ 

七面鳥パーティー、いや、その前の結婚式からか…
忘年会続きの年の瀬です。

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大吟醸グラスと竹田の肴(下) 

酒の肴は、日本全国竹田市だけでしか味わえない竹田の竹楽・雅な宴セット」。よりよい商品を目指す里山の高級珍味が、食育ツーリズムの食の研究会で次々と成長中です。

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大吟醸グラスと竹田の肴(上) 

友人の誕生日祝。大の日本酒党。
日本酒は超初心者なので、本とデパートと、ある杜氏さんのアドバイスで
美しい酒器<クリアガラス編>について研究しました。

マイぐい呑みを持って旅に出かけ、郷土の地酒を頂きながら、歴史上の人物の話に思いをはせる・・・。
京都までふらり骨董巡り、作り手に会いに行くことも時間が許しませんでしたので、
今回はデパートやネットで買える、1万円以下の手ごろな逸品という条件で、
”おうちのみグラス”を見つけました。

まずは、友人宅でファンになった松徳硝子(東京)の「うすはり」シリーズ。
薄さ加減と透明度の高さが特徴。HPによると、同社は1922年(大正11年)村松庄太郎が電球用の硝子生産工場として創業。ワイングラス、ビールグラスなど硝子食器を中心に、熟練した職人の手作りの技で、一つ一つを丹念に生み出している。なんと熟練職人が吹き上げるガラスは極限の厚さ1mm以下という薄さ。通常のグラスの半分以下ですが、洗っても強度はしっかり。繊細なこの飲み口を味わったら「もうこれじゃないと!!」と思ってしまいます。

うすはり「大吟醸」
口当たりのよさが絶妙。ふっくらとした丸みを帯びたボディの底中央に、突起物のアクセント。グラスを傾けると突起が軸となって、ハート型に見えるという憎い仕掛けも♪
うすはり・大吟醸

一人呑みにもピッタリ。

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what a surprise! 

クリスマスの朝。
プレゼントを開ける瞬間の子供達の表情といったら!
surprise present in Xmas morning
こんな眩しい一時はありません。

靴下の中身は・・・?
手作りのケーキや思い出のワイン、手書きのクリスマスカード、
・・・心のこもった贈り物の数々、書き切れません。
パーティーではICレコーダー(仕事道具)が当たった、ラッキー。

大好きな友人たちの 名サンタっぷり に、たっぷり感激チュ!!

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Dear Santa! 

今宵
Xmas Decolate for dyning
みんなはどんなサンタに変身するのかな?


あなたのお家の煙突を探し中。
Who is your Santa?
大人になったらこんな楽しみが待っていたなんて


大切な家族や仲間、恋人達と
どうぞ心温まるイブ、そして楽しいクリスマスをお過ごし下さい。



大切なあなたに、愛をこめて
Hug and Kisses to ALL
ハイジサンタより

福岡・手島邸。季節のしつらえとおもてなし 

冬至の日、会社の仲間と福岡市内でクリスマス&忘年会。

以前から行きたかった一日一客の創作和食レストラン&バーラウンジ「手島邸」へ。
西新と藤崎を望む祖原山公園のふもとの住宅街・昭代にあり、洋画家・手島貢(1900〜1974)のアトリエ・邸宅を改築した昭和モダン建築。ダイニングは、カウンター8席で完全予約制です。料理をしながら、食材や酒づくりの背景・生産者を丁寧に解説してくれ、器もすべてオーダーメイドという亭主奥津啓克氏のこだわりよう。
料理もしつらえもオリジナル@手島邸
△この和皿。蓋の二行目に「手島邸」、末尾の印は「奥津」、それ以外の文字はすべて「寿」の旧字が描かれています。旬の刺し身を、マグロのシュトウ(左の小皿)と醤油で頂きました。お盆は桐、箸置きは錫製の特注。写真にはないが、うすはりグラスで頂いた「仕込み水」もさりげなくおいしい。

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七面鳥パーティー☆ 

七面鳥を焼きました。 
0912七面鳥パーティー@ぶらぼぅ
△(左上下)七面鳥入刀!
(右上)たかちゃん作ノエルケーキ。かぼちゃのクリームと、米粉のロールケーキ。
美しい口溶け♪

3日前に届けてもらった重さ6キロの七面鳥に、塩やスパイスを塗り込んで冷蔵解凍。

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腹を決める 

龍馬さんに、ヒュヒュ~♪ 
大沢たかおが演じる脳外科医が江戸後期にタイムトリップするTBSの日曜劇場「JIN 仁」。
NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」、我らの海軍中佐・広瀬武夫(竹田市出身)の登場や!・・・ゆっくりテレビを見るなんて何年ぶりでしょうか。歴史ドラマの放送をきっかけに、郷土の偉人を地域づくり に生かそうという気運の高まりもあり、帰宅するなりテレビの前にスタンバイ。

腹を決めれば何かが変わる。
勇気ちゅもんは、己にしかつくれんぜよ(土佐弁)。
己の使命、仁のため、国づくりのために、命がけで立ち向かった若者の生き様。
あつい魂。
男もおなごも、めっちゃかっこええのです。

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別府商業ブラスコンサート 

高校時代の吹奏楽部の大先輩・山本泰久氏がタクトを振る別府商業高校ブラスバンド部の定期演奏会へ。
0912別府商業高校ブラスバンドのステージドリル

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雪国・赤川温泉へ 

九州の雪国、竹田市久住町の秘湯・赤川温泉へ。
心弾ませ、ざっくざっくと雪をふみしめて、寒波の景色を先撮りに。
この辺りは、氷柱が冬の風物詩になっているんです。

受付の司城さん 「お腹減ったでしょ。焼き芋食べよ」
オーナーの池田さん 「まぁ、ちょっとぬくもっていきよ」ということで・・・。
銀世界の滝を見ながら、白い硫黄泉につかって湯~ったり。
久住・赤川温泉の名湯
ほっとほっと。お肌つるつるでありんす

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Xmasのお買い物 

コンコンと、雪が舞い降りてきました。

パーティーで焼く七面鳥が到着。
まだカッチンコッチンに凍っています。
近所に洋風レストランがないので、
クリスマスばかりは思いっきり異国文化に浸りたくなります。

カードの準備は間に合うかしら、と買い物も進んでいます。
まずは、この季節に欠かせない、スパイスたっぷりのクリスマスティー。
紅茶教室の黒川貴美代先生(オウグテ主宰、中津市)に注文した包みを開けると、
ラッピングされたフレーバーティーと、可愛くデコレーションされたジンジャークッキーやマカロンたちが並んでいました♪
京都・メランジェのお茶
△黒川先生の師匠にあたる松宮美恵先生が、世界中の茶畑を巡って仕入れてきた茶専門店ラ・メランジェのお茶たち(京都)。今年もこのお茶と共に、とても豊かなティータイムを楽しみました。


こんな寒い日にぴったり。スパイスたっぷりホットワインや、ドイツのパン菓子シュトレン。
フランスのエピファニー(公現祭)に楽しむ・ガレット・デ・ロワ
あれもこれも味わいたいと、キリがないのですが
季節と共に刷り込まれた味覚文化は外せませんね。
Christmas Tree With Presents

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ガンガジの言葉 

スマトラ沖地震の津波復興事業に携わるフナタロー(コロンボ在住)さんが、フィンドホーン財団(The Findhorn Foundation、イギリス)のワークショップで出会ったガンガジさんのことについて、先ほどのエントリー(『死ぬときに後悔すること25』(大津秀一氏))で興味深いコメントを下さいました。
今宵は、流星群を探しながら、彼女の優しく深い声に聞き入っています。

この人生での目的は、真実の自分に目覚めること。
目覚めていないと錯覚している、その錯覚を取り除くこと。

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Bravo! 

お陰様で、サイッコ~にぶらぼぅな家族が仲間入り!

hug and kisses!

たくさんの祝福、ありがとうございました!

12月12日吉日

『死ぬときに後悔すること25』(大津秀一氏) 

代替医療にも詳しいスローフードすぎなみの佐々木会長が、
死ぬ間際の患者1000人と接してきた緩和ケア医・大津 秀一さん(33、刊行当時)の著書
死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いたを紹介して下さいました。

「ほとんどの人は死を前にすると後悔する」そうですが、この本に書かれている25条は、主に以下のようなことだそうです。

1 健康を大切にしなかったこと
2 たばこをやめなかったこと
3 生前の意思を示さなかったこと

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