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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2009年06月

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目覚めのバロック 

朝6時、FMラジオから聞こえた目覚めのバロックは、神聖でも清々しく純粋な気持ちにさせてくれた。
日野直子さんとチェンバロ

私の頭の中は、元NHKアナで、同番組のナレーターを務めた日野直子さん=写真手前右=のことでいっぱいだ。先週からずっと事務所にこもり、彼女の著書「目覚めのバロック」や、彼女が発行した「SORIN 日本ではじめてのキリシタン文化がここに」、「ローマまで歩いた男 ペトロ岐部」を読みあさっている。

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aunt Heidi 

Aunt Heidi になりました。
一番下の弟S平に第一子誕生。家族み~んなの笑顔を総ざらいの 小桜(こはる)ちゃん。
おじいちゃんにそっくりなの!

100日目のお祝いに、クラフト作家王美紀さん(豊後大野市緒方町)に、桜の木を使ったお箸を作って頂きました。「こばる」と刻んだお箸、小学校に上がるくらいまでは使えるかしらねー。

アニメーターの友人と 

1年ぶりの再会。
今日は、サンフランシスコから素敵なアニメーターのY子さんが、はるばる九州まで遊びに来てくれます!ビビットな感覚にふれて、リフレッシュしてきま~す。

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マイク・マイヤーズキャメロン・ディアス

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アメリカの出版社から4冊の子供の絵本を出版。



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水の月に聴くsosoのピアノ 

生命の循環を花で表現したhanaさんのアニメーションと、ピアニストの友人・重松壮一郎さん(あだ名・そーそー)の演奏「とりさん、いないいないばぁ」。




重松壮一郎 ピアノ・コンサート」
 ~ 水の月の夕べ ~

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菅美恵子シェフの週末イタリアン 

イタリアに降り注ぐ太陽のようにいつも明るく、おいしい手料理で、私たちの笑顔を輝かせてくれた菅恵美子シェフ。レストランの窓越しに覗いた厨房風景・・・なんて楽しそうに作るのでしょう。陽気な姿に思わず恋をしてしまいました。

27歳で料理の道を志し、イタリア各地で修業を積んだ後、あのオテル・ドゥ・ミクニの三國清三シェフがご自身のレストランに抜擢した唯一の女性料理長。
竹皮包みのピザとパエリア
写真は、イベント用に販売した、竹皮包みのピザとパエリア。

まだ食べてないよ~、という方。明日6月21日、ぶらぼぅファーム(大分市庄の原)でランチ最終回です!

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里山でもネット駆使。プロデューサー江副さん、英国BBC放送で紹介 

竹田市が取り組む雇用創出事業「食育ツーリズム」で総合プロデューサーを務める分母庵・江副直樹さん(福岡県東峰村)が、英国BBC放送で紹介された。この1年、竹田の街の表情が、彼のコンセプトワークで、少しずつ変わりつつある。

BBCの放送テーマは”Japan's mega-fast rural broadband”。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/8068916.stm (動画)

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拓次のお茶に1票 

買い物は投票行動です。応援したい商品を買うことでその会社に投票する。
限られた予算の中で、どれが一番いい商品かを見極める目を養い、消費者であるあなたが、よい商品、あるいはよい会社を選ぶ目利きになること。安ければいい、という消費行動は、食品偽装や労働条件の悪化の問題を引き起こします。よいものを買うことで、お金のよい循環が生まれ、誰かの幸せを生みます」。


今朝の某紙朝刊に、ジャーナリスト池上彰さんがこんな内容の記事を書いていた。
嬉しくなった。
神原で企画した「地球芸術文化祭VOL.3」(2008年9月)に参加した山口県のバンドメンバーから「田中拓次さんのお茶をカフェで出したいのですが、どこで手に入りますか」というメールを頂いたからだ。つい1週間ほど前のことだった。

田中拓次さんは、豊後大野市千歳町に一人で乗り込んで茶畑を始めた若き農業青年。熊本県宇城市で老舗の茶園を営む家族から独立し、大学を卒業してから農業の道に転身した。
緑まばゆい茶畑や生産者らで起ち上げた製茶工場を案内してもらい、「私たちが買うお茶によって、この茶畑の景観が守られている」ことを知った。
昨年拓次さんは、素敵なお嫁さんをもらった。地球芸術文化祭では、奥様なっちゃんお手製の看板を携え、訪れた人たちに手作りの日本茶や紅茶を楽しく振る舞ってくれた。
拓次となっちゃんのお茶カフェ@サリモス
△2008年9月、「たくじのお茶カフェ」@サリモスのバルコニー(地球芸術文化祭のマーケットにて)

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もぎたてカボッス 

さんさんと降り注ぐ太陽の日差しを受けて、濃い緑の輝く玉が
さわやかな香りを放っています。

気温24度。ほんのり汗をかいた仕事の後に、
カボス作りの名人河野泰三さん(竹田市のカボス生産出荷組合長)が作ってくれた
「もぎたてカボスジュース」。もぎたてのカボスをギュッと絞り、竹田名水氷と蜂蜜を添えました。
もぎたてカボスジュース

標高450㍍、くじゅう連山に近い竹田市城原のかぼす農家の納屋で、カボス畑と、祖母・傾山を臨む昼下がりの一時。心地よい風が吹いてくる、極上の「カボスカフェ」でした。

露地カボスの最盛期は9月ですが、ハウス栽培のカボスは5月末から出荷が始まります。
値段は露地物の3~4倍。昼と夜の気温差が、色濃く、酸味のギュッと詰まった玉を育んでくれるのだとか。

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初夏の山開き 

ミヤマキリシマのピンクに染められたくじゅう連山の山肌。
どこまで歩いても、一面ピンクの花畑を、
ずんずん ずんずん
山道を進む。
久住山頂より由布岳を臨む

ヤッホー

ヘリコプターにも手を振ってみる。
遠くに浮かぶは、同じ阿蘇くじゅう国立公園の由布岳。
ぞろぞろ ぞろぞろと

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