広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2008年06月

引っ越し中 

昨日一日がかりで荷物を搬出、搬入。
どの部屋も、キャベツ畑みたい実の詰まった段ボールでごったがえしています。

入り口に咲いていたモッコウバラが気に入ったこのお家。
以前住んでいたおばあちゃまが、大変綺麗に花を手入れされていて

 丁寧に使われ、丁寧に暮らしを重ねてきた方の
 ”思い”のある場所っていいな~

と感じました。
障子越しに見える小さな花壇に、どんな色を生けようかと楽しみです。

 ただいま引っ越しチュ!

喜びは創り出すもの ~庭と料理と収穫の日々 

庭と料理と収穫の日々。
 長靴を履き、高校時代の緑色のジャージを着て、
 まだ青いトマトに話しかけながら、恵みの雨を尊んだ。
 ケロケロケロ、カエルの気持ちがよくわかる。
 林の砂利道を歩いて山菜狩りに夢中になり、
 秋には落ち葉が積もり行く菜園で、ふかふかの茶色を踏みしめる。

Linda's Herb bed in AK


 「人生は短いのよ。
 文句を言っている暇などないの。
 目の前にある幸せを、精一杯味わうことよ」


いつも旬は、あっという間。うっかり仕事しすぎると最も美しい季節をとり逃してしまう。
絵本作家ターシャ・テューダー。
アメリカ・バーモント州の村で創作を続けながら、広大な庭でガーデニングを楽しみ、愛するコーギー犬とともに、自給自足の生活を送り、生活のために絵を描いた。NHKで放送された特別番組で反響を呼び、数多くの絵本作品や、彼女のライフスタイルを紹介した写真集や書籍などがベストセラーになった。



 花の名も知らず、野遊びに明け暮れた日々、友人がターシャのようね、と言った。
ターシャ、2008年6月18日(現地時間)、92歳で永眠。(共同通信

阿蘇小国のTAO農場・波多野さんが「生活のために絵を描き続けたスローライフ、半農半Xを実践したおばあちゃんだった。とはいえ、彼女の表舞台を支えるスタッフが沢山いたことも事実。しかしながら、それを承知した上で彼女が力強く私は商業美術家と語るところがCOOLl!」と、ブログにコメントしていた。

ターシャには直接会えなかったけれど、私の周りにも、絵本に描きたくなるようなCOOLなおばあちゃんがいっぱい。
ハイジは今、週末の引っ越しに向けて大奮闘中。猫の額ほどの庭を愛でに移りま~す。

続きを読む

bye bye strawberries, 明日9時集合、イチゴ摘み放題! 

速報、週刊いちごニュースの時間です。
明朝、今年最後のイチゴを摘み大会が開かれます。

 我が家のイチゴは、リキュール漬けになる前に、
 シェイクに消えてしまいました。食べ過ぎだよ、明らかに・・・(笑)

続きを読む

とよのか、さちのか、べにほっぺ 

とよのか さちのか べにほっぺ
摘み立ていちごの柔らかさ
strawberry

台所にふんわ~んと香りを広げて、
搾りたての元気シェイクを作りました。
モリモリ
なんだが力がわいてくる。

昨日、若い農家夫婦から分けて頂いたいちごちゃん。
そろそろシーズンも終わるので、2・5キロ入りの徳用箱を、
ジャム作りやリキュール漬けに頂いたもの。
我が家では、いちご漬けになる粒まで残るかしら。
strawberry shake

・・・あまりにおいしい、ハイジの

続きを読む

Pesto Genovese バジルの香りに包まれて 

ふらりと寄った農大生のファーマーズ・マーケットで、新鮮なバジルを発見。
さわやかな香りに包まれて、両手に抱えきれないほどのバジルを買いました。

昔、ステイしていたサンフランシスコ郊外のお宅で、夕方になると、パパがパスタをうち、ママはマーケットで新鮮な生バジルを買っては、みんなでジェノベーゼ風味のパスタやピザを作って食卓を囲みました。覚えているのは、あの時の嗅覚!

 生産者を訪ねて、摘み立ての”香り”を、お皿に盛りつけます。
 
Basil leaves


 日々のささやかな喜びです。

明晩から一晩がかりで、バジルを使ったソース「ジェノベーゼ」を仕込みました。

作り方は、

続きを読む