広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2008年03月

Pay It Foward 

▽かおり風景100選”くじゅう四季の草原、野焼きのかおり
久住高原、野焼きの香り


友人の息子・将史君(大学4年)が、来年2月に、考古学研究でカンボジアに行くという。彼の母親から、英語の家庭教師になってほしいと頼まれた。それならば、ぜひ紹介したい適任者がいると、10か国語に堪能な友人・ドロン・クレマー氏(英国)を紹介した。意志の疎通ができる語学力をつけること以上に、ドロンの人間性が将史君にも役に立つのではないかと思った。

母親がリメークした上質なやちりめん羽織を、奪い合いできるほど、和服を粋に着こなす22歳の将史君。知っている英単語を絞り出して、一生懸命ドロンと話す姿が印象的だった。


思えば

続きを読む

風を泳ぐ 

到来、サイクリングの季節だ。
梅、菜の花が咲き乱れ、小鳥が歌い、やわらかな黄金色の日差しに、
真っ白なシャツが躍る春の訪れ。

大分国際チャリティサイクリング2008年」(Oita International Charity Bike Ride 2008)の最終日、県内外の外国語教師らが集うツーリングに参加した。

3月20日初日、大分市のJR坂ノ市駅から海岸沿いを経て、佐伯市蒲江の県マリンカルチャーセンターへ。2日目は蒲江から山道を通って佐伯市宇目町、唄げんかの里うめキャンプ村へ。そして最終日の今日は、宇目町からトトロのバス停(大分バス木浦線)を通り、かの日本名水百選にも選ばれた白山川渓谷を越えて豊後大野市三重町の稲積水中鍾乳洞へ。大分市に入り、大野川沿いの菜の花畑であやうく溺れそうになりながらも、JR坂ノ市駅でゴール。なんともゴージャズな陽春のツーリング。3日間で約300キロの県南豊肥地区のツアーだ。

チャリティーと名が付いているのは、途上国の現地コミュニティと協力し学校や図書館をはじめとする教育施設を設立したり、奨学金を授与するための教育NGO・Room To Read に寄付を募るため。竹田南高の外国語教師ドロン・クレマー氏が数年がかりで集めてきた寄付金に、あと40万円を足せば、ネパールに学校が建てられるという。自転車に乗りながら、道で出会った人に趣旨を説明し、寄付を募る、という、地球にも、人にも、体にも楽しいイベントだ。

続きを読む

オトコをトリコにするメロメロレシピ 

先週末は、「稲葉ダム・絶景みそ造り大会」で、久々に新婚の友人夫妻に会い、熱々ぶりにうきうき。
その翌日は「重ね煮」の料理講習会でルンルン。重ね煮は、目からウロコの調理法。これさえ知っていれば、我が家に赤ちゃんが来ても離乳食だって作れちゃいます。半日で、すっかり料理が上手になった気分に。早速、習った通りに、こんにゃくやニンジン、椎茸などの重ね煮を作り、お客様に昼食を出したら、とても喜んで下さいました。今日は何を重ねようか、毎日の料理が待ち遠しい1週間です(ってまだ終わってない!)ルンルン。

そして次週は、オトコをトリコにするメロメロレシピで有名な宮城なみさん(福岡市)が竹田にやってきます!その名も”メロメロ料理研究家”。う~ん、メロメロにしたいのか、されたいのか。多分両方(笑)
楽しみな講演会&実演講習会です。主催は、いつも抜群の料理研究家を招いてくれる、を務める堀田貴子さん(竹田研究所の食部会研究員)です。

2007年度 竹田研究所 食育講演会
テーマ:「食育ってなんだろう?ごはんで作る愛がある」
     ~母がくれた宝物「できないことをめそめそ悲しむより できることを楽しみなさい」~
日 時:2008年3月24日(月) 午後7時~9時
場 所:竹田市社会福祉センター いきいき交流センター
講 師:メロメロキッチン代表 宮城なみ 先生
料 金:無料
内 容:講演会「家庭に必要な愛情とは何か?」
     実演会「オトコをトリコにするメロメロレシピ」
問い合わせ:竹田研究所=0974-63-0585

続きを読む

野菜煮ストックで1週間らくらく~大地の恵満点料理~ 今日は何を重ねようかな? 

「天地のお恵みとこれを創られた方の御愛念を感謝して料理させていただきます。この食物が私達の体の中に入って自他共にお役に立ちますように」

確か2年前。原さんちの、あの書棚に見つけた本「わらの家」にあった言葉。人の役に立つように食べていけるなんて、何て幸せなんだろう。

と感動したものだが。こんなこともすっかり忘れて約2年、たかちゃんが企画してくれた料理教室に行ってみた。

 目からウロコが落ちて うきうきルンルン。
久々に行ったお料理教室で、魔法をかけられた。
時間がない時は「焼く」「炒める」が中心で、時間のかかる煮物はなかなか…ということもあるのだが、ハマってしまった、重ね煮。

重ね煮とは、ひとつの鍋に素材を重ね入れて調理する方法。中国に古くから伝わる自然界のすべてのものは、「陰」と「陽」に分けられるという考え方で、土の中に育つ野菜(陽)は上に、土の上に育つ野菜(陰)は下にと、自然界の天地と逆の順に、鍋に重ねていくと、野菜のエネルギーが調和して、素材本来のうまみが引き出される。

講師は、自然食を提供する民宿「百姓屋敷わらの家」(岡山県)の亭主・船越康弘さんの姪にあたる戸練奈美さん。大人気の「重ね煮」料理教室とあって、参加したのは、”調味料の分かる”女性11人。
船越さんは、マクロビオティックの創始者・桜沢如一の弟子の一人の、小川法慶さんに師事され
「料理っていぅのは真剣の上を裸足で歩くに等しいんだ」「料理は食べてもらう人の命をつくるものだ。おまえにその覚悟があるか」と気迫を向けられ、修行したといわれている。

こんな叔父様に、重ね煮を伝授された戸練先生。
講習会では、重ね煮の理念やルールを説明しながら実演。基本の重ね煮「ニンジン+タマネギ」を作り、それを豆乳を加えてポタージュスープ、搾りたてオレンジを加えて野菜ジュースにアレンジ。どれも優しいお味で、体が喜んだ。

 料理の基本は うきうきルンルン♪

続きを読む

暮らしの力「百年乃家 時枝」 

「百年乃家 時枝(ときえだ)」
百年乃家「時枝」での団子汁作り

そば粉をこねた、大分の郷土料理「団子汁」。
こねて、丸めて、のばして、おいし~くできました。


雪の降る2月某日、日曜日。
大分県安心院のグリーンツーリズムでも注目されている「百年乃家 時枝」を訪れた。
おかみの時枝仁子さんは、おおいた食育コーディネーターの仲間。安心院の農家民泊には、彼女の紹介で、2年前に同コーディネーターの研修で訪れたきり。

県食育総合アドバイザーの金丸弘美さんの来県最終日がぽっこり空いていたので、「それならば!」と、県食品安全衛生課の川ノ上実さんと、食育ネットの臨光春香さんと安心院を案内することになった。・・・というよりは、私も行ってみたかった所に皆で遊びに行った、が正しい(笑)
彼女が始めた農家レストランに!

とてもいい。
囲炉裏のある風景、

続きを読む

3/15 絶景・稲葉ダムの隣でみそ作り(ご案内) 

次週、今竹田市で建設中の稲葉ダムのそば「あじさい農産加工所」をお借りして、
絶景みそ作り大会!を行います。このみそ作りにあわせて、熊本県立鹿本農業高校の先生2人が、おおいた食育コーディネーターの取り組みを視察研修にいらっしゃいます。皆様の参加、お待ちしております。

★追記:新婚Yukaちゃん参加報告 初体験♪有機味噌造り ★

    「稲葉ダム・絶景みそ作り大会」

 日 時:2008年3月15日(土)午前10時~午後2時終了予定
 場 所:竹田市大字刈小野 農産加工所あじさい (稲葉ダム横・絶景です!)
 地 図:あじさい農産加工 
 内 容:・みそ作り(講師:あじさい農産加工所 梶原サヨ子さん)
      ・ミニ家庭料理大集合
      ・食育コーディネーターの取り組み
     ・竹田市の食育ツーリズム雇用創出大作戦と食育ネットの活動紹介
      ・その他、食と人にまつわる楽しい話題。
 定 員:15人程度
 ゲスト:熊本県立鹿本農業高校 教諭2人
 材 料:自然農栽培の米こうじ、長崎五島列島の自然海塩、
      国東産の無農薬・無化学肥料の白大豆、みんなの笑い声!

続きを読む

今日のリズム 

リズミカルな春

http://bobbymcferrin.com/radio.php