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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2008年02月

なにこれ~!? 

野菜がうまい。

なにこれ~!?

と感動した

清川町・津高さんちのニンジン。

この3日間、仕事から帰ってからのおやつになっています。

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家主の居ぬ間に・・・みそ玉合戦 

「昨日は楽しい一日でした。子ども達もとてもいい体験ができ、自分たちで詰めた味噌樽を嬉しそうにパパに見せていました。きっと3ヶ月、半年後のお味噌を味わいながら、昨日のことを思い出すことでしょう。。。また、たくさんの人に出会えたことは、私も久々に社会の中に参加できたような、そんなうれしい日でした。私も、栄養のことをもっと勉強し、皆さんと情報交換ができるようになりたいなあと思っています。また、イベント等に参加できればいいなあと思っています」。(ことりちゃん(4)、しゅうくん(2)と参加して下さった大分市田尻の三好清美さんより)
白大豆と緑大豆を使ったみそ玉、投げ込みま~す

△「ありがとう♪ありがっとう♪」とみそに声をかけながら、樽に詰めていた3人娘。左から、りんちゃん、えりちゃん、きょんちゃん。

家主不在で?加工所のっとり
        18人のみそ玉合戦!


2月17日(日)竹田市志土知でのみそ造り、今年もめでたく大盛会でした。
家主の佐藤双美さんが「不在」にも関わらず。
大豆を煮る作業や、大豆をつぶす有り難い器械の存在に、ついつい強引に頼み込んで、加工所と、あたたか~い掘り炬燵を開放して頂きました。

加工所の上には、くじゅう連山。中にはには、祖母・傾山。ともに日本百名山に選ばれており、志土知地区は、高貴な色「紫」の染材や、また万葉の花「紫根・むらさき」の栽培で知られています。紫草は、自然環境豊かな場所を好み、環境の変化に敏感。化学肥料なども使えないデリケートな植物であることから、この地域の水や土壌の美しさが想像できると思います。

この日の講師は、小倉さん(同市志土知)と、河野ちよみさん(同市城原)。小倉さんは10数年以上に渡り、佐藤双美さんと一緒に「志土知みそ」の加工・販売をしています。

甘く煮た大豆を、塩、米こうじと混ぜてつぶし、お団子に丸めて、樽に詰めます。

いつもながら、皆さんの素晴らしいエネルギーに感服。

雪がちらつく台所で”寒の水”にかじかんだ手の冷たさは、
きっと一生忘れないでしょう。
このようにして、私たちは””を全身の細胞の中に刷り込んでいくのですね。

080211雪の日のみそ作りin竹田市志土知

口から入るものだけでなく、

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ジャズを聴かせた黒味噌は・・・ 

黒はうまい。

2月11日、昼2時から6時間がかりで、今年初めてのみそ作りを行いました。
豊後大野市緒方町馬場の「俚楽の郷」内にあるジャズ喫茶「ドラムカフェ」。
店主で、プロのジャズドラマーの本田さんと、
そのファンであり、この喫茶店の素敵な常連客が
大分市や竹田市から遊びにきてくれました。

本田さん「今年はもちつき機で大豆をつぶそう」
ハイジ 「オッケー」と、軽く返事をしたものの、
ぶっつけ本番のもちつき機は

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「生きている限り、遅すぎることはない」 

手を振る学校の帰り道、
「元気でね」と幸せを祈る。

家族や人に恵まれ、大切にされ、愛された喜びよりも、
してやれなかった、与えてやれなかった 
現実の方が、
今日は悲しい。


時間という、唯一平等な法則の中で、
私たちが生きた空間や思いは、果たして人の記憶に残るのだろうか。

 impression

強烈な生き様が与える印象は、決して過ごした時間に比例しない。


「生きている限り、遅すぎることはない」という。

亡くなった祖母は、生きていなくても、まだこんなに、温かく生きているというのに。

祈りが続く限り、その残像は生き続けるのだろう。

こうじ納豆、新宿伊勢丹「地階シェフズコレクション」コーナーでブレイク中! 

「糀納豆(こうじ・なっとう)が、売れています!」

東京伊勢丹・新宿店B1の「地階シェフズセレクションのコーナー」で、”糀屋ウーマン”の浅利妙法さんと、自称”発酵王子”の良得さんが、こうじを使った食品の実演販売に出向いている。佐伯市船頭町で約300年続く麹(こうじ)製造販売の糀屋本店の女将と9代目麹師。2月13日から19日の午前10時から午後8時まで、東京で彼らに会える!

ご飯にかけたら食べるのが止まらなくなる「こうじ納豆」漬けものが簡単にできる「塩糀」(調味料)
それに、私の大好きな「甘糀」
甘糀は、母乳代わりにもなり、砂糖代わりに使っても良し、シャーベットにしても良し、焼酎で割って、カクテルにしても良し…飲み出すと止まらなくなってしまう。

”米に花”が咲く、とかいて 糀(こうじ)。

若き麹師が、日本の食文化を支える発酵文化の素晴らしさを広めようと、奔走している。
新宿デビュー3日の発酵王子に電話を入れてみた。

「ステーキの片面を焼き、もう片面は塩糀をつけて焼く。焼き上がった肉の上に糀納豆をのせ・・・」。
隣のブースにいた伊藤ハムの岩田シェフが、商品を気に入ってくれ、

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えい!!なにくそぉー  

「ばーちゃんこと、渕 初恵は常に輝いていました。
誰もが認めるその美貌、女性としての品格、
秀才さ、リーダーシップ、優しさ、包容力、強さ、逞しさ、気合、 根性、ど根性。
どれをとってもホントに抜けがない。
パーフェクト(完璧)という言葉があるが、
(その言葉は)この人の為に用意された言葉やないかと、考えたくなる。
あ、それと ワイルドさ(笑)
レーバンが似合い、80まで高級車を乗り回し、
家族のだれよりも忙しく動きまわっていました(笑)

ばーちゃんの事を話しだしたら終りが無くなるけん、
こんくらいで良かろ(笑)
ごめんね、ばーちゃん(笑) 」

大学4年生、従兄弟・フチタテキの日記より。

「おばあちゃん、元気にしよるね?」って

たまに、祖母と話をする。
車を運転しているとき、仕事がうまくいったとき。
祖母に褒めてもらいたいとき。
声が聞きたいとき。

ありがたいことに、私には2人の祖母がいる。
母方の祖母が昨年亡くなってから、
「おばあちゃん」と呼べる身内の存在が愛おしい。

「おば~あちゃん♪

ただ、こう呼びたくて、私はもう一人の祖母に電話をする。

電話を使わなくても、天国の祖母とは
おしゃべりできるようになった。
生きていた時よりも、頻繁に。いつでも肩越しに話せてハンズフリー。

久しぶりに従兄弟の日記を読んでいたら、
姉・弟の熾烈な「なにくそ」合戦が展開されていた。

うんうん、と頷けることばかり。
彼女、彼らとは年もそげんは違わん。
でも、祖母の看病を通して、ぐっと近くなれた。
Keico.が祖母・初恵82歳の誕生日に贈ったペアリング

2006年の春。

=フチタテキの日記============
タイトル「ばーちゃんへの手紙」

久しぶりに日記なんて書いてみっかね。
でん久しぶりの日記なんに、バカバカしくて、しかも重いこと書き込みます(笑)
スンマセンでも、最近会いたくて、会いたくて。ばーちゃんに。

僕のばーちゃんは去年の夏、死にました。

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竹田波浪注意報 

ガチガチガチ。

水たまりの氷だけを、何往復も登校するランドセルの女の子。

ザクザクザク。

岡城跡の近戸門から、標高数百メートルの霜柱を上りつめた私。

天守閣のない城跡は、ローマの遺跡を歩くみたい。

竹田コロッセウムで、

今朝開校したばかりのヨガ教室は 

私が先生で私が生徒。

薄橙の朝日を吸って、白くなった朝日をゆっくり吐き出していく。


海のない竹田なのに、

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Did you find yet? 

春陽にニコニコと手を振って

蕗の薹(フキノトウ)が芽を覚ます。

春陽を浴びてニコニコしているフキノトウ

△写真は、ひょっこり芽を出したフキノトウ=butterbur sprout

 お日様、こんにちは。

くるくる踊る 君とスカート。

天ぷら鍋に浮かぶ

黄緑色の早春風。

佐伯市で、こうじを使った料理講習会が人気 

「米と母乳とプルーンは五味の味」

というのは東洋医学、漢方の第一人者・粟島行春さんの言葉。
私が”こうじ”の母に出会ったのは、2006年10月、別府市の食育イベント。日本の伝統食、発酵食品の素晴らしさを、”愛”で伝えてくれる、陽気で知的で、素敵な女性だ。

佐伯のほっかほか母さん、浅利妙法さんが主催する、こうじを使った料理教室が今、大人気。佐伯市の糀屋本店は、大分県に2つしかない老舗のこうじ屋。
竹田市でも、すき焼きを作る時、砂糖の代用品としてこうじを入れますが、若いママやマクロビアンにも人気なんだとか。3月1日のみそ作りは、糀屋本店のこうじファンの皆さんと一緒に開催することになりました。糀屋のHPには“味噌の医者殺し”とありました。

2007年3月、春風爛漫みそ作り@糀屋本店

写真は、2007年3月、中庭での味噌造り。初参加の男子大学生3人もエプロンをつけて、楽しんでくれました。毎日、色んな所に出かけ、色んな写真を撮りますが、素のままで、これほど笑いっぱなし、笑顔が素敵な催しは、なかなかありません。


第1回 『無農薬大豆と手塩で作る味噌5kg 食育ネット協賛スペシャル講座』
●日 時:3月1日(土) 10:30~15:30 
●場 所:糀屋本店  大分県佐伯市船頭町14-29
●会 費:4000円(材料費+甘酒) 
●定 員:各10名
●昼 食:1品持ち寄り懇談会
●原材料
 「大豆」は、私に味噌造りを伝えてくれた大島京子さんのお父さんが、国東市の山ん中で、農薬や化学肥料を一切使わずに丹誠込めて栽培したもの。
 「自然海塩」は、堀田貴子さんも製塩を体験した長崎県の自然海塩「晴耕雨読」
 そして、真珠のような糀屋のきれいな米と麦こうじを使います。

●お申し込み方法…電話またはFAX Eメールにてお申し込みください。
 TEL 0972-22-0761  FAX 0120-6767-36 E-mail info@saikikoujiya.com
 お申し込みの際はご希望の講座とお名前、ご住所、お電話番号をお伝えください。
 定員が埋まり次第、お申し込みは終了となりますので、あらかじめご了承ください。


300年以上のこうじ室も見応えアリ。
女将妙法さん、9代目の蔵人で自称”発酵王子”の良得くん。いつ会っても愛があって、楽しい家族です!お時間の合うかた、ぜひ遊びに来て下さいね。

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Weekly FOOD news 

ノリにのってるハイジです。

1月26日~28日、食育ネットの若草姉妹4人で、香川県へ大人の修学旅行・うどんツアーに。高松市立国分寺中学校の「弁当の日」を視察してきました。

1月29日、長湯温泉で「直入ワイン研究会」の第1回目会合と、ドイツからの直輸入ワインの試飲会を開きました。単なる飲み会ではございません。
町営温泉「御前湯」で、後藤芳彦館長による、竹田市直入町とドイツのバードクロツィンゲン市との交流の歴史を聞き、館内を見学。続いて、大丸旅館の素敵なワインバー(と、勝手に呼んでいますが)邂逅(kaiko)で、首藤勝次社長が「長湯のワイン物語」を演説。長湯って、素敵~、と思っているところで、大分市のフランス料理店、ヴァンダンジュのオーナーソムリエ松野浩史さんが「ワインのテイスティング講座」を開いてくれました。長湯温泉と、そのファンたちにより、旅をしないワインが、どのように展開していくのか、楽しみです。
黒川さんと洋たちの愉快な北陸ドライブ



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「お弁当でココロもまんぷく ~くらしの時間を見つめよう~」 大分市で弁当の日講演会&ワークショップ開催(案内) 

明日、2月3日(日)、大分市でとっても愉しいイベントが開催されます。スローエコなフリーペーパー「Re空間」を発行している神田京子さん、竹細工職人の伊藤明日香さん、食育ネットの管理栄養士堀田貴子さんらが企画している「BeGood Cafe 大分」。

テーマは『お弁当でココロもまんぷく ~くらしの時間を見つめよう~』。食材の買出しから弁当箱に詰めるまで、子どもが自分で取り組む「弁当の日」を小学校で初めて導入した香川県高松市立国分寺中学校校長の竹下和男さんの講演のほか、津軽三味線のライブやナチュラルスウィーツや布ナプキンなどLOHASなグッズの販売なども。

Be GOOD Cafe OITA (←クリックするとチラシがご覧頂けます)

私の大好きなTAO(熊本県小国)も出店してくれます。無農薬のTAOオーガニック農場で取れたで作られた作物で作られたマクロビオティックの五目キビきんちゃく、玄米ポンせん、車麩串カツほか、話題の「菊芋」を材料にしたプリンやかりんとう、レンコンボール菊芋チップスまぶしなど。

わ~楽しみだぁ!!

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