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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2007年11月

食育ツーリズム雇用創出大作戦、スタートして1か月半。 

「世の中には、物が売れる大きな流れがあります。
それは作り出すのではなく、常に過去から未来へと流れ続けている大きな大きな流れです。
私たちは時々、その流れに手を入れることがあり、
その時はなんとなく、その流れの存在を感じることができますが、
大切なのは、流れが自分たちのところへ続く水路を掘り続けることです。

水路もただのコンクリート張りでは味気ないもの。
まずは、設計図。
想いを絵に描くのが得意な人は、描きましょう。
パワーショベルを操作できる人は、大き溝を掘りましょう。
手仕事が得意な人は、大きく掘った溝を、うまく水が流れるように整備しましょう。
そこに花を植えたり、飾りを付けるのが得意な人は、おしゃれな空間を作りましょう。
出来上がった水路を、人々が憩える場所にする企画が得意な人は、
すてきな時間を作りましょう」

(食育ネット 本山隊長)

竹田市で厚生労働省の地域雇用創造推進事業「食育ツーリズム雇用創出大作戦」がスタートして1か月半。

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11/10「久住で収穫祭」、古楽器研究製作・松本一家が竹楽器のワークショップ(ご案内) 

071110久住で収穫祭フライヤー



奥豊後に、どっぷりと秋が暮れてきました。
稲刈りにはしゃいで、泥だらけになった田んぼのも夢の跡。
恥ずかしそうに頬を赤らめた葉っぱたちが、くじゅうの山を染めています。

もう落ち葉を踏みに出かけましたか?
先日10/8の「地球芸術文祭vol.2ブルーノートおがた」では、
大変お世話になり ありがとうございました。

お日様の光をぽかぽかと浴びた縁側で、お茶を飲むような…
こんな素敵な出会いの空間を、スタッフ含め250人の方が楽しんで下さいました。
会場に来れなかった皆様には、温かい応援のメッセージをたくさん頂き、
お天気に、人に、幸運に恵まれ、嬉しい限りです。
皆様が引き出してくれた「おかげさま」や「ありがとう」の力。
言葉が持つエネルギーに、誰よりも私の表情やココロがほっかほかになりました。



さて、来る11/10(土)、「久住で収穫祭~感謝のココロ~」を食育ネットが企画主催します。
大分県杵築市山香で古楽器やオリジナルの竹楽器の製作を手がけている、
松本公博さん(カテリーナ古楽器研究所主宰)一家『カテリーナ・アンサンブル』が出演。

1991年、東京から一家5人で”竹王国”大分に移住。
木を植え、山を守り、農的暮らしを営みながら
数年から何十年もの時の流れを超え、木と向き合い対話しながら
楽器を生みだし、命を吹き込む手仕事をしています。
チェンバロなどの古楽器や世界の民族楽器、オリジナルの竹楽器の製作から、
自作の楽器による演奏会や、楽器作りのワークショップまで。
私たち現代人が失いつつある「地球の息吹や、自然の音に耳を傾ける」感覚を呼び戻す
導きをしてくれます。

家族5人の演奏の美しさ。
長男・未来くんから妹で長女・舞香さんへ送る呼吸の合図、
母照代さんのチェンバロの伴奏に花を添える歌姫。
音楽を愛する家に育った私にとっては羨望の的でした。

未来くんと、舞香さんは、兄妹ユニット「Baobab」で音楽活動中。
昨年、私が主催した「地球芸術文化祭Vol.1」でも、兄姉妹の3人が、
ギターとフィドル(バイオリン)の軽快な演奏と、アイリッシュダンスを披露してくれました。

でも、彼らを育てたご両親は・・・もっとすごかった!

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