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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2007年10月

地球芸術文化祭vol.2 10月8日、日本晴れ。おもてなし、緒方の心。 

2007年10月8日、豊後大野市緒方町馬場の「俚楽の郷」、酒蔵跡・日本晴伝承ホール。
本田和典スペシャル・エディション


晴天。

天にも届く熱い演奏で、会場を魅了してくれた本田和典スペシャル・エディションの大口純一郎さん、竹内直さん、米木康志さん。

生音の感動、200%。

葡萄の高倉さんKukumi's 石鹸工房の体験藤居醸造の焼酎にあわせ、マリアージュを作る黒川貴美代さん

県内各地では台風の影響か、大雨。朝から、雨脚が心配されたにもかかわらず、日中は奇跡的なお天気に恵まれ、地球芸術文化祭Vol.2は、大盛会に終わりました。
TAKAKOのわくわくクッキング、パエリア教室百語百会、広瀬さんのトークさわやかな笑顔、藤居醸造の藤居ご夫妻
ファーマーズマーット出店者の皆さん、お友達を誘って遊びにきて下さった方、何日も前からお料理の準備をして下さった方、会場作りにお手伝い下さった仲間たち、東京、神奈川、宮崎、熊本、福岡、アメリカ、韓国、世界各地から応援にかけつけ、秋の素敵な一日を楽しんでくれた

すべての皆様に

弾むお喋り、糀屋本店キッチンうすだの一日だけのサンドイッチ


心よりお礼申し上げます。

こんな未熟な私の夢を叶えてくれて、ありがとう。

手作りの、真心の、緒方のおもてなし。

土に触れる人たちのエネルギーや、俚楽(りがく)の歴史、緒方の心をいっぱい感じました。

遠路はるばるお越し下さった素敵なあなたにも、緒方のビート、届いたよね。

今日は、書きたいことが山ほどあるけど、詳しいご報告はまた次回。

心から、お礼申し上げますm(_ _)m

本当に、ありがとう!

つながってくれて、ありがとう!



大好きなみんなにハグっ

主催者
地球と遊ぼうハイジの丘協会
主宰 ハイジ

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明日10/8 命を吹き込むものづくり、手仕事の魅力をご紹介、ファーマーズマーケットにて 

いよいよ明日10/8に迫って参りました、地球芸術文化祭。
台風の影響も懸念されますが、明日のイベントは予定通り、
豊後大野市緒方町馬場の「俚楽の郷」(りがくのさと)で行います。

中庭には、浜嶋酒造さんの取り計らいで、酒樽の蓋をテーブル代わりに用意します。雨天時は、通路に屋台・体験工房などが並び、飲食は ドラムカフェ内、渡り廊下で。

県道502号線沿いに、「ドラムカフェ」の青い看板が出ていますので、それを目印に来て下さいね。駐車場は、看板を目印に来ると、踏切を超えて目の前の空き地になります。
スタッフの駐車場は、別途用意していますので、問い合わせを。


▼この企画を切っ掛けに、物づくりに携わるすてきな人たちに出会いました。
ファーマーズマーケットに出店頂く、キッチンうすだでも、藤居酒造でも、食にこだわる主婦たちお墨付きの台所道具たち。
出産や結婚祝いに贈りたくなるのが、緒方町のmiki工房主宰王美紀さんの作品。廃材や普通は使わない、びわやカボスの木などから、はしやスプーン、ナイフなど、世界に一つの作品を生み出します。

彼女の住む黄金色の谷は、桃源郷、今花盛り。季節と共にある暮らしの中で、木とお喋りをしながら、木片や廃材だった木たちに生命を吹き込んでいます。箸やスプーンも、使い続けることで、自分から離れられない相棒になっていくといいます。王さんの20年来の相棒=箸は、きちんと箸仕事のできる重みとにぎりやすさを兼ねた風合いのものでした。使い込んで色がさめてくると、小さなやすりをかけ、オイルを塗って乾かす、という作業を得て、何十年も使い込める、世界で一つの自分のモノ、になるというわけです。

とっておきのバターナイフ

△バターナイフは、料理研究家の辰巳芳子さんもご愛用。

▽子供用のスプーンも、サイズのあったものを使えば、だんごにぎりをしなくなるそうです。
子供用のスプーンとフォーク

大量生産ではできないものだからこそ、一つ一つに思いをこめて。お金にはならなくても、大切に使ってくれることが嬉しいから、とお箸やスプーンのアフターケアも受け付けています。育てるキットも販売しています。

大地の恵みを、いのちのこもった箸やスプーンで口に運べるとき。
これから自分のいのちになってくれようとする植物や動物たちに 最上の敬意を表せるような気がします。長い旅を経て、私も世界中に持ち歩けるマイ箸に出会えました。ネーム入りで注文中です。明日は、朝とれのカボスやびわなどの木片の香りを体験、しゃもじに見る塗装の違い、などレクチャーしてくれます。もちろん、お箸やスプーンの注文もオーダーメイドで受け付けています。

▽王美紀さんプロフィール
大分県三重町生まれ。1993年 湯布院「アトリエときデザイン研究所」で木に学ぶ。
独立後、三重町や湯布院町で制作。1998年 棚田の静かな風景に一目惚れし、緒方町に移住して工房を開く 2000年8月より 緒方町・夏の成人式の贈り物を製作。 2002年9月 別府市ギャラリートータルブレインにて個展開催。 2003年 古い牛小屋を改修。工房がさらに居心地よく変身中。
参考リンク:「育てる木の道具たちをつくる」(ひととなり)



そのほか、こんなすてきな人たちが出店してくれます!
NPO法人緑の工房ななぐらす
マイ箸袋作り(500円)

炭焼き山ちゃんのマイ竹箸作り
竹王国大分県ならでは! 竹田市では、竹灯籠のお祭り竹楽(ちくらく)の仕掛け人としても有名な山本さんが、お箸の削り方を教えてくれます。いぶした竹を使うのでカビも生えにくいという優れもの。
マイ箸持参で、ファーマーズのお料理を楽しむなんて、めちゃくちゃお洒落です


大野川を守る石鹸工房kukumi's石鹸やお香作りのインストラクター、赤井田久美ちゃんの石鹸工房。気持ちいい石鹸がいっぱい!

大野川を犯しているのは、自分自身の台所からでる生活排水であるかもしれません。浄水器をつければ自分の身は守れるか?では川に流れていく洗剤はどうなのでしょう。
ボランティア団体「ゆずり葉」で、食から環境問題に目覚め、石鹸作りのインストラクターになった久美ちゃんの紙芝居は必見です。

是非、私の素晴らしい仲間達に会いに来てね!ファーマーズマーケットだけの参加も、もちろん大歓迎です。

10/8 食文化の祭典「こだわりの逸品ファーマーズマーケット」&「バーりがく」 

10月8日(月・祝)正午、豊後大野市緒方町馬場の「俚楽の郷」にて

こだわりの逸品が大集合します!
昼の「ファーマーズマーケット」は、12:00~4:00頃まで。一つ一つ手作りのため、売り切れ、ごめんななさい。

夜の「バーりがく」は5:30~8:30まで、ライブの前と休憩時間に杜氏のお話を楽しんで。伝承ホールでのライブは、1ドリンク片手に、お楽しみ下さい。飲酒運転は厳禁です。ノンアルコールの甘酒カクテルや、お茶カフェもあります!メニューは、食材の都合で、変更する可能性もあるのでごご了承下さい。

食べ物ブースのメニューをご紹介。

キッチンうすだ 
たった1日だけのサンドイッチ屋さん。天然酵母で焼き上げたパンは格別!
12:00-4:00、100食限定売り切れまで@中庭
 サンドイッチメニュー
 豊後牛のローストビーフ
 カボチャのクリームチーズ和え
 きのことチキンのバルサミコソテー
 森岡さんの無農薬キャベツと、無添加粗挽きウィンナーを使った山カフェ究極のホットドック
キッチンうすだの天然酵母パン

 ▽臼田朗さんファミリー 豊後大野市緒方町在住。東京大手のパン企業で働いていた臼田朗さん。お子さんの誕生を機に、添加物だらけのパンは食べさせられないと、緒方町に移住しました。今年11周年。
 HP:「キッチンうすだ」http://www.kitchen-usuda.com/


竹田・緒方の有機野菜「むぎわらぼうし
12:00-4:00 季節の野菜いろいろ。
 ▽森岡雄平さん
 豊後大野市緒方町在住。アフリカで4年、静岡で10年、農業経験を積む。1998年2月、緒方 町に移住。現在、竹田・緒方の「むぎわらぼうし」の会で、週2回、大分市向けに野菜の宅配 を行っている。OGATA 農業体験倶楽部事務局長。
 HP:ウジャマー農場 http://karpos.co.jp/ujamaa.html
 
 「若者が入ってこれる農村づくり」
(青年海外協力協会)
「むぎわらぼうし」有機農家の森岡さんとウーファーの千春さん


●ジェーラート屋古庄ミルクファーム
 酪農家の古庄さんが、本物のジェラートを作りたいと、6頭の牛の世話をしながら作るこだわ りのアイスクリーム。子どもにも安心して食べさせれるよ。

●みきちゃんの収穫祭!
12:00-2:00 
 とれたての里芋と枝豆を自分でゆで上げ、ハイジが作ったこだわりの味噌、塩と味わいます。
 竹田市在住の食育コーディネーター佐藤美樹お姉さんがレクチャーするよ!


●たくじのお茶カフェ
12:00-2:00、5:30-8:30
 豊後大野市千歳町でお茶農家を営む青年農家、田中拓次さんが、おいしい日本茶と、お菓子をご紹介します。




フランス家庭料理・菓子・紅茶教室
「Au goût‐thĕ(オウグテ)

2:00-3:00 お茶の味覚講座@ドラムカフェ
 日本茶インストラクター畑中一広と巡る大分銘茶紀行とあわせて
 マカロン、栗チョコ、サツマイモなど、秋の宝石箱をラッピング。

6:00-売り切れまで@中庭
焼酎「泰明」とあわせて マリアージュ(限定20食、1000円)
 牛すじ肉の焼きおにぎり
 レンコンのきんぴら
 野菜のみじんこ揚げ
 焼きなすのベトナム風
 おでん風煮込み
 デザート・栗チョコ

6:00-売り切れまで@中庭
藤居酒造の「梅酒」とあわせて マリアージュ(限定20食、1000円)
 ピーナツ豆腐
 レンコン海老の酢揚
 秋鮭と大根の白みそ仕立て
 梨のコンポートとカボスのジュレ

▽プロフィール:黒川貴美代さん
  中津市在住。田園の中に欧風の教室を構え、紅茶、菓子、各国伝統料理など、”お庭から食卓へ”を実現。アジア、ヨーロッパなど家庭料理、食文化のルーツを探求し、生きた”食”を伝える。栄養士、調理師、フードコーディネーター、ティーコーディネーター、おおいた食育コーディネーター。



浜嶋酒造 
5:30-8:30@バーりがく 中庭
 特別純米酒、辛口本醸造
 ▽完全手造りで贅沢な造りの『鷹来屋五代目』の造り手・浜嶋弘文さんが日本酒のあれこれをレクチャーします。9月中旬から始まった酒米の収穫のあいまをぬっての出店です。会場に並ぶ酒樽のテーブルも浜嶋酒造さんのお計らいです。1杯200円!
 HP「鷹来屋」http://www.takakiya.co.jp/index2.html

TAKAKOのわくわくクッキング 
12:30、1:30@中庭
 日本一の竹田サフランを使ったパエリア教室~竹田風~
 (12:30からと1:30からの2回、30人限定)
海の幸がギュ~!

6:00~売り切れまで(限定20食)@バーりがく、中庭
 豚の角煮
 焼きなすのジュレ
 酪農家古庄さんのカッテージチーズを使ったミルフィーユ

 ▽堀田貴子さん
 竹田市久住町在住。福岡市出身で、管理栄養士。1998年、旧久住町職員になり、合併で 現在は竹田市健康増進課勤務。市民団体「食育ネット」のメンバーでもあり、親子や小学生  を対象に料理教室を開いたり、家庭料理の良さを再認識するイベントを企画。
 おおいた食育コーディネーター。
 「進めよう食育 わくわくレシピ」(読売新聞西部本社)
 「大分食の匠たち」(合同新聞社)
 
藤居酒造
5:30-8:30 @バーりがく、中庭
 焼酎「泰明」、梅酒
藤居酒造

 ▽少しでも心のこもった焼酎を造りたいという願いのもと、蒸しからラベル貼りまですべての工程が手作業で行われています。また、安心しておいしい焼酎を飲んでいただくために無農薬栽培の麦を使用している一貫したこだわり。「自然の恵みを大切にし、伝統の技を守る」という信念のもと、今なお"手造り"にこだわり続けている家族中心の、年間生産石数700石の蔵元。
 大分県大野郡野津町大字野津市213-2 TEL:0974-32-2008
 参考サイト:「お蔵探訪記」


Ron Bar
6:00-8:30@バーりがく
 牛のタタキ、かぼすのドレッシングかけ(限定20食)
 地酒のカクテル色々…プロが腕をふるいます!

 ▽佐藤龍太郎さん
 豊後大野市大野町在住。大分市内の飲食店で、経験を積み帰郷。大野町で若者が楽しく集える場所を、と「Ron Bar」を経営。地域活性化に取り組み、キャンドルナイトなどを主催。丁寧な接客には定評があり。


糀屋本店12:00-4:00、5:30-8:30
 糀屋ウーマンの一屋恋(ノンアルコールの甘酒ドリンク)、糀納豆、塩糀の漬けものなど
 ▽女将・浅利妙峰さん、蔵人・浅利良得さん
 HP:「糀屋本店」http://www.saikikoujiya.com/


その他いろいろ、心づくしのお料理が大集合します!中庭に、酒樽の蓋を並べた飲食スペースを設けます。日差しが強いかもしれないので、紫外線対策もお忘れなく。

地球芸術文化祭もうすぐ! 

収穫の秋。緒方平野では、頭を垂れた黄金色の稲穂たちが、
身重になったからだをそよそよと風に揺らし、
喜びの季節が始まっています。

地球芸術文化祭フライヤーイメージ


竹田に移り住み、あっという間の1年。
田んぼで色あせていく彼岸花さえ眩しい10月、
物づくりへのこだわりや、郷土に受け継がれる祭り、
人の”思い”に触れ、”旬”との出会いの毎日です。

この1年、私が出会い、感動した人たちとの出会いやつながりを、
私の大切な人たちにもお伝えしたいと、
来週10月8日(月・祝日)正午から、
豊後大野市緒方町馬場の「俚楽の郷」(りがくのさと)で、
地球芸術文化祭Vol.2ブルーノートおがた」を企画・主催します。



水や土や、太陽や風の心地よさ。
オープンマインドで、きさくな緒方の人たち。
心と体が元気になる食べ物や物づくりに励む生産者や作家たち。
都会からこの農村に移り住んだ人たちが、それぞれの土壌で花を咲かせています。
プロのミュージシャンと、観客と同じ距離で語らい、
交流しあえるスローな音楽の素晴らしさを体験させてくれた本田和典さんもその一人。
N.Y.でも活躍したジャズドラマーで、10年前に帰県。
荻町で有機トマトの生産に携わり、現在http://drumcafe.exblog.jp/店主。
冬には、一緒に黒豆で味噌造りもしました。

2006年竹田市神原(こうばる)の神社での芸術文化祭に引き続き、
今年は、豪華ジャズミュージシャンを東京から招き、
祖母・傾山の懐に抱かれる米所おがたで、
音楽と食と昔ながらの物づくりに励む人たちと、是非つながって下さい。


◇「地球芸術文化祭Vol.2ブルーノートおがた」◇

■日時:2007年10月8日(月・祝日)正午から
■場所:豊後大野市緒方町馬場の「俚楽の郷」(りがくのさと)TEL:0974-42-4822
     http://www.ogatakanko.com/kankou/index2.html
地図:http://maps.google.co.jp/maps?oe=UTF-8&hl=ja&tab=wl&q=%E4%BF%9A%E6%A5%BD%E3%81%AE%E9%83%B7
     ドラムカフェの青い看板を目印に。

■プログラム
正午から   こだわりの逸品ファーマーズマーケット(~4時) 
        心と体に優しいランチ、食育やマイ箸作りの各種体験ブースが出店

午後2時   ジャズきくDAY お茶とお菓子の味覚講座
        日本茶インストラクター畑中一広と巡る”大分銘茶紀行”
デザートは黒川貴美代の”秋の宝石箱”

   3時   コンサート(お茶の講座付き3000円、ライブのみ2000円)

   4時半 百語百会 トークショー
        「地球と命と緒方の話~居心地のいい場所、居心地のいい人~」
        食育ネット代表の本山秀樹や、パン職人臼田朗ら、
        緒方の歴史や物づくりに携わる仲間と語りましょう。

   6時   ジャズきかNIGHT バー(~8時半)
        地酒やカクテルと旬菜のマリアージュを味わって。
        ノンアルコールの甘酒などもあるよ。

   7時   コンサート(1ドリンク付3000円)、9時終了予定


■入場料
 ジャズきくDAY   3000円 (お茶の講座付、残15席)、ライブのみ2000円
 ジャズきかNIGHT  3000円 1ドリンク付
 ジャズきくDAY&NIGHT 5000円
 高校生1000円、中学生以下無料


■出 演
<本田和典スペシャル・エディション>
 小野リサや加藤登紀子のアレンジャーも務める大口純一郎のピアノ
 太くて温かい竹内直のサックス
 大地をはうような米木康志のベース
 そして今年の冬には一緒に味噌造りをしたドラマー本田和典

<食の匠&食育コーディネーター>
 お茶の味覚講座:日本茶インストラクター 畑中一広
            料理・紅茶教室オウグテ主宰 黒川貴美代
 杜氏:浜嶋酒造、藤居酒造
 こだわりキッチン:TAKAKOのわくわくクッキング、RonBar、
            糀屋本店、キッチンうすだ、有機野菜のむぎわらぼうしなど


■出 店
○正午からのファーマーズマーケットは、
天然酵母パン、パエリア教室、甘酒、お茶カフェ、豚スープ、
有機野菜の販売、色んな食育ワークショップ、体験工房が勢ぞろい。
○夕方6時からのバータイムは、地酒と旬の食材のマリアージュを楽しむ屋台色々。


■チケットのお問い合わせは、
ドラムカフェ 090-1190-9721(本田)まで。
前日までに予約された方には、フェアトレードの自家焙煎有機コーヒーを1杯サービスします。