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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2007年08月

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始まるよったら、はじまるよ♪ 久住高原で2泊3日、子どもキャンプ!  

 はじまるよったら、はじまるよ♪
 はじまるよったら、はじまるよ!!

こんな芸を仕込まれてきました!
http://www.inaho-j.org/itadaki.wmv

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「10/8ブルーノートおがた」…美味しいこと計画中   

残暑中お見舞い申し上げます。
涼んでいますか?
連日あまりの暑さに、ついつい川に飛び込んでしまいました。
狙って車を走らせたのは祖母山麓の神原川。琥珀色の清流が、おいでおいで、と私を誘うのですが、ちょっと冷たすぎ>_<; え~振り絞った勇気はほんの20分足らず。

さてさて、今年もやります!食とアートのイベント。
ただいま、ファーマーズマーケット出店者募集中であります。
竹田市食育事業(H18)と、今年の豊後大野市食育推進委員会の事業にからめて、両地域の文化・人・食材・音楽、そして景観を絡めて、おいしくてハッピーな地域振興祭を考えています。

緒方の「緒」は、物事の始まりを意味するそうです。祖母・傾山を抱く、懐の広い緒方まちならではの地域振興型音楽祭です。
自然が大好きな人、ジャズはたまらん好きという方、緒方平野から眺める夕日はたまらんわ~という人、美味しいモノが大好きなあなた、キッチンうすだのパンがやめられないあなた、お酒を聞きながらジャズなんて素敵~、というミーハーなあなた、ハイジの仲間たちへ、
この指とまれ~!



■地球芸術文化祭Vol.2「ブルーノートおがた」■

日時:2007年10月8日(月・祝日) 正午から午後9時
場所:豊後大野市緒方町馬場の「俚楽の郷


■プログラム
正午   Ⅰファーマーズマーケット(~午後4:00頃まで)
午後1:00  各体験ブーススタート
     俚楽の郷まるわかりツアー

=========ⅡジャズきくDAY(3000円)===================
午後2:00  お茶とお菓子の味覚講座
午後3:00 ジャズきくDAY 
"ジャズはわからんなんち言わせん!入門編"

====================================================
午後4:00 Ⅲスロートークショー百語百会、
テーマ:地域の食文化とスローライフ
==========ⅣジャズきかNIGHT(3000円)==============
午後6:00 地酒とマリアージュの旬彩講座
午後7:00 ジャズきかNIGHT 「You and Night Music」
====================================================
午後9:00 終了予定


■内容

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Ashes and Snowの深呼吸 

今日は、久々にいいヨガの先生に出会って、とてもいい気持ち。
体も頭もカラ~ッポになって、一つのことに100%集中できたときの快感。
雑念だらけの机の上で、一つのことをしながら、アレもコレもしなければ…と考え、はかどらなかった夏休みの宿題。
スパンッと、潔く集中できた瞬間を、
これからはどんどん味わっていけそうな
そんなレッスンだった。

今夜は、バイオリニストの愛弓さんが贈ってくれた、このアルバムを開きたくなった。


今年春、東京・お台場の大観覧車のそばに、貨物用のコンテナを積み上げて作った不思議な建物ができた。移動式の建物は「ノマディック美術館」。映像アーティスト、グレゴリー・コルベールの作品展Ashes and Snow が開かれた。

http://www.ashesandsnow.org/

深く呼吸をして、まぶたを見つめる。

象に語りかけるようにたたずむ少年

迫力ある象の群れ

クジラと海の記憶に還る彼

ちょろちょろと動き回る朝のトカゲに驚いた私に
「朝のトカゲは幸運の印なんだよ」
と囁いた、三つ編みの人の声がよみがえる。

チーターと瞑想にふける午後

動物と人間が、”自然”という一直線上に

対等に身をおいて、

話をしていたあのころ。

シャッターを切る息づかいの中に、

自然界へのあらゆる畏敬の念が、厳粛に表現されている。

目を閉じて、もう一度深呼吸しよう。

静なる動よ

動なるいのちの輝きよ

自然と共に

Take a deep breath...


フルスクリーンでご覧になりたい方は、
http://www.ashesandsnow.org/ から 「体験する」をクリック。


(注:最初の2分30秒は作者Gregoryさんの英語スピーチです)

インディアンがお寺にやってくるin東京 (案内) 

昭和20年の終戦当時、大分市の防空壕で一人世を去った少女「ムッちゃん」がいる。小学生のころ、毎年行われていた平和授業で、彼女の平和記念弁論大会に参加したことがある。今でも祖母に会うときには、戦争のことを尋ねてみたりはする。
それでも遠かった。戦争を知らない私にとっても、遠いものになっていた。

あるジャーナリストは、涙を流しながら訴えた。

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