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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2007年06月

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セヴァン=スズキ伝説のスピーチ 地球温暖化を考える 

1992年セヴァン=スズキという、まだたった12歳の少女がリオデジャネイロで行われている国連会議(地球環境サミット)に乗り込んでいき、後に伝説と呼ばれることとなるスピーチを行いました。


てんつくマン率いるTEAM GO GO プロジェクト地球温暖化防止を呼びかける新聞の配布に際し、全国各地、大分県内でも上映されます。全文は、以前当ブログでも紹介しましたが、改めて映像を見て、12歳の少女の言葉に、その力強さに、心打たれました。



カナダ・バンクーバー市で生まれた彼女は9歳のときにECO(Environmental Children Organization)という環境学習グループを立ち上げ、そして12歳の時に自分たちで費用を貯めて国連会議(地球環境サミット)へ赴くだけでなく、NGOブースで交渉の末にスピーチを行う機会まで勝ち得たそうです。 その素直で純粋な想いに溢れたスピーチは多くの”大人達”の心を揺さぶり、やがて世界中で伝説として語り継がれています。


セヴァン=スズキのスピーチ

こんにちは、セヴァン・スズキです。 エコを代表してお話しします。
エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。
あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。  

今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。  
私がここに立って話をしているのは、

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