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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2007年04月

ワインとお茶の評価にみる、日本と西洋の味覚文化  

テイスティングとは、目の前にある食材が何かを、5感を通して知ろうとする行為だ。「何か」とは、ある人にとっては商材であり、農産物であり、品種名や栽培方法、ヴィンテージであり、料理に使う材料の一部であり、経済的目的を達成するための手段であり、技術の内容は人それぞれだ。

最近のマイブーム。それは味覚講座。
1年間、食環境ジャーナリストの金丸弘美先生との講習で、豆腐や米、塩、カボスなどを表現したのだが、子どもの表現を引き出すには、自分に表現力がなくては、広がらないことが分かってきた。「わらのような味」を、あなたは何を食べた時に思い浮かぶだろうか。「初恋のような甘酸っぱい味」を、どんな香りをかいだときに思い起こすだろうか。
しかし、日本茶インストラクターに話を聞くと、お茶の品評会では、まず{葉いたみ臭 ・湿り臭 ・変質臭 ・煙臭. ・油臭 ・移り臭 ・異臭}などの欠点探しから始める、というのだ。ワインのような”プラス”の表現ではないらしい。

ワイン・エキスパートを目指す会社の先輩が貸してくれた「ワインナート」35号の特集にティスティング術が載っていた。まず、ワインとは何か。ワイン評論家の田中克幸氏は、興味ある、趣味の対象としての定義を次のように書いている。

それは、

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チャネラー・エンジェル 

あの笑い声。
モーツァルトは、映画「アマデウス」に描かれた様子から
いつの時代か家族だったんだろうな~、なんて思っていた。

弟の誕生日の日記に、誕生日占い、というのがあった。
あまりにも当たっているので、私もやってみた。

”「エンジェル・ナンバー11」は特別な意味を持つ神聖な数字。あなたはアンテナの感度が高い「神官・巫女」というタイプ。”

ふーん、そうか?いや~、私の周りこそ、巫女と神官だらけかも。決まって女性の方が強いのですが(笑)

”人一倍神聖なもの、美しいものを感じとることができる繊細な感性の持ち主。素晴らしいヒラメキやインスピレーションを駆使し、多くの人々に影響を与え、正しく導くという使命があります。
芸術的なセンスにも優れ、感受性・表現力も豊か。その人生は変化に富みユニークです。”


うーん、人生の面白さについては当たってるけど、「多くの人に影響を与えられてる」、という方が正しい。人を、お笑いの道へ誘っても、正しく導くことはないのでご心配なく(笑)

同じナンバーは、美輪明宏、丹波哲郎、武田鉄也、所ジョージ、窪塚洋介、細木数子、沢口靖子、牧瀬里穂、大塚愛、モーツアルトくん、とか(笑)

美しき、表現の達人ばかりだねー。

最近の私のチャネラーエンジェル達は、李先生、角ゆかちゃん、竹島愛弓ちゃん…書き切れませんが、この世の中の、美しいものを見せてくれてありがとう。

真善美の世界へ、さぁ、あなたもご一緒に?

■URLはこちら→バースデーナンバー占い


モーツアルトに匹敵する神の一芸

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You had better to・・・ 

高校で習った英語、"You had better to ~" を
「○○した方がいんじゃない?」という軽い気持ちで使っていた。
ところがこれは「テメー何々しろよ」と云うくらい
乱暴な云い方に聞こえる外国人も、いるらしい。
ガイドには禁句。もちろん、You must も、You should も。

It may be a good idea toとか、
I would adviseとか、
You might as well
など、柔らかな云い方に慣れた方がいいよ、と言われて驚いた。

知らぬは怖い。
英語どころか、日本語で文章を書くことさえ
自由に使えない自分に参るね、こりゃ。

大分初のアースデイ!4/22陣屋の村(案内) 

 寒いと思ったら、案の定、由布岳の麓は雪デス、雪!薪暖炉でぽかぽかしたい4月中旬。ここは九州のハズなのにねぇ…。
  
 アースデイ(4月22日)にちなんだ環境関連イベント「アースデイおおいた2007」(実行委主催)が、大分県由布市挾間町の陣屋の村・温泉 童里夢館で開かれる。県内で開催されるのは今年で初めてで、テーマは、「地球にありがとう」。

 アースデイは、日本を含めて世界各地え行われるエコイベント。沖縄や東京からも、参加しないか、との誘いがあったけど、自分の住む地域で、こんなスローなムーブメントが起こってきたことがとても嬉しい。22日は、映画「地球交響曲第五番」の上映会や、モノ作りのワークショップ、体に優しいオーガニックフードなどのブースがある。「ピクニック気分で気持ち良い春の休日を、お過ごし下さいませ」と、実行委員会の神田京子さん(Re空間)。

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帰国して1年 

春彩光るくじゅう連山


「ハイジが帰国してちょうど1年が経ったね」と尊敬する元上司からのメール。
そうだった。ちょうど1年前。
空港の到着ロビーで出迎えてくれた父、川本さん親子。
その足で、深夜の病院へ、祖母に会いに行き、手を握った。
深く息をついて、よく帰ってきたね、と笑った。
「おばあちゃん、元気にしちょったバイ」

久住の春


勇気がなくて、なかなか踏み切れなかった、その一歩。
周りの皆に背中を押してもらって、
自分が心から楽しめることをやっていったら、
思ってもみなかった世界が待っていた。
海外に行かなければ自分の人生ではない、と
留学前は、こんなに極端に、思い詰めたこともあった。
目的は海外に出ることではなく、人生のモチベーションを上げることだったと思う。

春色


アムトラックで出会ったジム・マクドナルド。
桜が咲いたから日本に来ているだろう、と思って携帯を鳴らしてみた。
案の定、Jim in Japan 彼は今日本。

「私が最初に学んだ日本人の心は桜です。
桜が咲く一瞬の芸術に、日本民族が培ってきた
精神性のすべてが表現されています」。

空高く


彼はL.A.からサンフランシスコに向かう列車の中で、村上春樹を読んでいた。そんな彼が経営する会社も、日本とアメリカの掛け渡しとなるように「サクラネットワークス」と名付けた。去年話していた携帯型の液晶アルバムの商談で、明日は台湾に飛ぶという。

祖母に会った翌日、京都で満開の桜の中に旅に出た。


桜の花は終われこそ
Cherry blossoms,
so many things in my mind
bloom and go
(心に去来することはひとそれぞれ)


今日の久住は幾重もの花の海。

おばあちゃん、私は元気バイ!

な~らんだ、な~らんだ、赤・白・黄色! 

桜とチューリップの競演


桜とチューリップの見事な協奏曲「春」

orange


緒方町「原尻の滝」チューリップフェスタ

50万本の咲いた、咲いた

この後、この畑にはみそ用の大豆を育ててみようかと思います♪

見事なのは

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春高楼の花の宴 =岡城跡の桜= 

桜の花びら


まばゆい春


 岡城跡門岡城跡の春

岡城跡は、瀧廉太郎のうららなメロディーにのって


笑顔もお日様も満開です。

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地球温暖化の真実 

今日、ついに、地球温暖化の真実を見つけました。

I finaly discovered what causes global warming!