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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2007年03月

インディアンがやって来る 

来る5月、ネイティブ・アメリカン有志が、大分県にやってきます。

Sacred Spirit - Heya Noha


昨年ご縁あって、私がアメリカで参加したキャンプ(Sacred Run)で大変お世話になったジョン・マレーや、誰よりも早く起きてお経を唱えるN.Y.在住のジュンさんたちもいらっしゃいます。彼らは約3か月間、西海岸アルカトラズ島から東まで、毎日10マイル歩くか、自分の決めた距離を走るか、という過酷でドラマチックな体験を繰り広げました。

そこから

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おおいた食育コーディネーターのご紹介 

 家庭や地域で自主的・自立的な食育活動を推進する目的で、大分県が2年間に渡りボランティアを育成してきた「おおいた食育コーディネーター」研修会の修了者(第2期生)を登録する登録証交付式と、食育活動者合同研修会が、25日、大分市春日町の県消費生活・男女共同参画プラザであった。

 第2期生は15人の男女。地域で食に関わる活動をしている20代から70代まで、幅広い年齢層。

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てんつくつくつくスローカフェ in 東大道 

てんつくマンに会った人たちは、
てんつくマン一期一会


みんな こんな頭になった。
HAPPYの芽

ちょっと、おねーちゃん、芽生えてるデ(←大阪弁で頼むわ)

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ゆるりと物作り体験して、東大道でスローカフェ(予告) 

「再生」をテーマに、ロハスな暮らし・活動をするグループや人を紹介するはがきサイズのフリーペーパー「Re空間」が、3月17日、大分市で「東大道スローカフェ&スロートークショー」を開く。

今回のイベントを企画するのは、同誌の取材・編集を手がける大分市のオーシャン企画代表の神田京子さん。食育ネットのメンバーでも一際異彩を放つ彼女の存在…。神田さんは、「大量生産・大量消費・大量廃棄の社会から脱皮し、文化・芸術・人・技術、身近な物事を見直したい」と、2005年7月に同誌を創刊。4か月に1度のペースで、6000部を発行し、現在、大分や福岡県内に広がっている。これまでに登場したのは、有機農業をする青年や、ヨーロッパ文化を伝える料理教室主宰者など。神田さんの米国留学や育児中の母親としての視点と感性を通し、柔らかい文章で、可愛いイラストを織り込みながら描かれている。そこにはまた、環境問題を楽しく乗り越えるヒントも詰まっている。


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伝統とは、永遠の流行 

春風爛漫。3月なのに、ぽかぽか陽気の奥豊後。週末、2か所で味噌作りをした。

3月3日(土)は、竹田市志土知の農産加工所(代表・佐藤双美さん)に、大分市や九重町などから6人が集まり、家庭料理などを持ち寄り、まるごと田舎体験。遥かなる祖母傾山を望み、畑作りから加工まで、全てを担う双美さんの笑顔はいつも快晴。私たちは、”kg, cc, ml”などの西洋の容積単位を習ってきたけれど、農家に行くと日本古来の単位がきちんと残っている。 液体、穀物の量を測る方形または円筒形の容器「枡(ます)」にすりきり一杯に入る量を基準とする「勺」(しゃく)は、1.8リットル。 
 (しゃく)=1  
 (ごう) =約180ミリリットル。米1合は、茶碗2杯分のご飯。 
 (しょう)=1.8リットル
 (と)  =18リットル
 (こく) =約180リットル。1人が1年に食べる米の量が約1石。

農家は、物をやりとりするときに、持ってきたものをその場で計り直して確認するそうだ。双美さんが、大分市から嫁いできたばかりの頃、米を「枡」にすり切りして隣に持っていったら、「丁度きっちりしか入ってないねぇ」とイヤミを言われた、という。私も、81歳の祖母と梅酒を作る時に、梅1升、焼酎1升、氷砂糖1升というレシピを、重さにするとどうなるかが分からず苦労した覚えがある。日本在来の計量単位系は、祖母や、農家とのレシピのやりとりには欠かせない単位であるばかりか、数的な計算式に終わらない、日本の心を詠むには必要な単位だと思う。それがなぜだかは、今の私にはまだ分からないのだが。
070303 志土知の味噌作り


△佐藤双美さんの工房の前で、参加した食育ネットのメンバーら。
自慢の鉄鍋があり、20キロの大豆も1度で炊くことができた。


その翌日、3月4日(日)は、豊後大野市の緒方町の「ドラムカフェ」で主婦ら4人と味噌作り。企画・協力してくれたのは、カフェのオーナーで本田和典さん。 彼は東京やニューヨークで活動していたプロの

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