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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2007年02月

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未来につなげる竹田の味 =食育シンポで1年間の総まとめ= 

竹田市観光振興推進大会・食育シンポジウムを、2月24日、竹田市の総合社会福祉センターで行った。食を切り口にした観光開発資源の開発と、1年間の同市の食育事業の総括として、市観光商工課と竹田研究所が主催。県内外から飲食店経営者や、企業の食育担当者、農家、商店街関係者らなど約100人が参加した。

シンポジウムは、県の食育総合アドバイザーで食環境ジャーナリストの金丸弘美先生がコーディネーターを務め、山間地の農村の体験型交流施設に30万人を呼ぶ「伊賀の里モクモク手作りファーム」の吉田修専務(三重県伊賀市)らをパネラーに招き、「食育で地域の本物の素材を知り、料理を知り、人をつなぎながら、ブランド化と観光ツーリズム、グルメツーリズムを連携させることの重要性に理解を深めた。

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「感動や笑いが遺伝子をオンにする」―生まれてきたあなたへ贈る38億年の奇跡の言葉 

胎児は笑う。
乳児も笑う。

この1年、出産ラッシュで、幸せのコウノトリが続々と届けられた。やぎのユキちゃん、ちーねー、愛ちゃん、たまちゃん、ピアノのカズさん、洋次郎Jr.、書ききれないけれど、大切な友人達に贈っている本がある。




地球上に生命が誕生してから約38億年。
ヒトが受精をしていから赤ちゃんが誕生するまでは38週間。
胎児は、母親の胎内で、1週間につき1億年ずつ系統発生をたどりつつ、この世に生を受ける。

細胞の数は体重60キロの人で60兆個。

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「都会と田舎」 =自分が変われば、世界が変わる養老猛司の法則= 

人間が作らなかったもの(人間が作ったものでないもの)。
別な言い方をすれば、ヒトの脳(意識)が作り出さなかったもの。
したがって、自然はつねに人工という概念と対置される。
人工物とは、要するに脳の産物だからである。
ただし、人間そのもの、すなわちヒト自身は、自然に属する。
とくにヒト身体は、脳も含めて、典型的な自然である。

2月の茶畑

△彫刻家・青木由起夫さんの茶畑にて (2月12日大分県杵築市)

都会とは、人の意識が作り出した世界である。
田舎とは、人の意識が作り出したものではないもの、
つまり「自然」が大きく存在する場所である。
だから都会では人を左右するものは意識であり、
田舎ではそれはむしろ自然である。

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極楽と地獄の岐れ路  

バイオリニストの竹島愛弓ちゃんのBLOGに、一枚のメモが貼ってありました。


極楽ふりがな:しあわせ)と 地獄(ふしあわせ)の岐れ路(わかれみち)”とあります。


幸福への近道
早起きする人 熟睡できる人
感謝して真剣に努力する人
仕事を趣味に能率を計る人
義務も責任も進んで果たす人
時間を守る人 礼儀正しい人
頼もしい人 融和を計る人
人も自分をも尊敬できる人
常に反省し素直に改める人
何事も善意に解釈する人
注意深い人 決断の速い人
心身の健康を心掛ける人
質素で金を活かして使う人
孝心深い人 恩に報いる人
親切で人の為によく尽くす人
良心と優しい愛情に満ちた人
恥を知る人 偽りのない人
信念に徹した人 辛抱強い人
どんな苦難も悠々耐える人
生き甲斐を求め精進する人
夢と希望に笑顔で生きる人

岡城雛祭り、明日2月9日から


△「岡藩城下町雛祭り」2月9日から3月18日まで。
写真は、竹田市竹田町にある古布屋「竹屋」の明治内裏雛。

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竹田の湧水生かし、親子で味噌作り体験 

竹田市の総合社会福祉センターで、2月3日、親子みそ作り教室が行われ、市内外から親子20組計44人が参加し、計80キロの米みそを仕上げた。

竹田市志土知の米と大豆を使って、無添加で安心して食べられる昔ながらの味噌作りを体験してもらおうと、町おこしの竹田研究所と市が市の食育事業の一環で企画した。指導したのは、志土知農産加工所代表の佐藤双美さん(60)。参加者は味噌が出来上がるまでの工程の説明を受け、仕込み作業に入った。

まず、佐藤さんがゆでてきた大豆500グラムを厚手のビニール袋に入れて根気よくつぶしていく。大豆のこびりついたボールは、乾くとこびりついて洗うのが大変だ。今まで私は、すり鉢や手動ミンサーでつぶしていたが、大豆が少量なら、このビニール袋方式はおすすめだ。押して、つぶして、たたいて…続けること30分。ようやくペースト状になった大豆と、米麹(こうじ)をボールの中で練り合わせる。会場には米味噌独特の香りが広がった。

みそを丸める少年

△味噌を樽に詰める児童。

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味覚文化が担うもの・・・たけたんご飯がうまいわけ 

春一番 フキノトウ発見!

△1月29日、竹田市上角の山の斜面に芽吹くフキノトウ。



竹田に来て思うこと。

 普通にごはんがうまい。

 会議で出される弁当が…食べられる。

アラスカから戻り、大分市の実家を中心に動き回って数か月立った頃。大分市内で、外食ができなかった。特にランチ。昔のどかな田園地帯だったわさだ地区も、今や大きな看板を並べるチェーン店が大型スーパーと軒先を並べ、狂食の時代に突入。都市部での外食産業の裏側には、熾烈なコスト価格競争が繰り広げられている。そして、テーブルの上に並ぶ食品の裏側には、私たちの知らない輸入・加工品の世界が広がっている。

中身が不明のすり身の揚げ物、赤い色のウィンナー、中国で上下を落としてまん丸くなって袋詰めした里芋を煮付けたもの…ありとあらゆる人工調味料や添加物、冷凍の袋詰めのものを利用して安く作り上げました、と言わんばかりの弁当。「この弁当の揚げ物は、どんな油を使っているか分からないから避けた方がよい」と知人に言われて以来、信頼できるレストランか家庭以外で揚げ物には手をつけなくなった。


いなかんおばちゃんが、こげなもんを使うもんか。
もちろん、田舎にいても安心はできない。

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