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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2006年10月

サフランが咲いたよ~サフラン農家の庭で料理会(案内) 

全国一の生産量を誇る竹田のサフラン。
11月に美しい薄い紫の花を咲かせます。
サフラン農家を解放していただき、サフラン農家での料理会を開催します。
どうぞお楽しみに。

・日時 11月8日(水)10:00~14:00
・場所 大分県竹田市 サフラン農家の庭先
・参加者 限定30名(締め切りは10月末日)
・参加費 3,000円(雨天決行)

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大地と音楽とお茶の集い~11月12日「地球芸術文化祭」のご案内~ 

2006地球芸術文化祭
△フライヤー イメージ 落葉を踏んだらダンスにしよう

風と太陽の音楽奏者Baobabと、祖母山麓の神社にある樹齢600年のトチノキのおしゃべり。 深まりゆく秋の真中で、森の落葉を踏みながら、竹田の湧水が奏でるお茶のルーツをたびしましょう。

いつ? 2006年11月12日(日)     
午後1:30~4:30

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カボスの味は恋の味!?竹田南高校で柑橘類の味覚講座 

 大分県の名産品のカボスをメインとした8種類の柑橘類を使った「味覚講座」が、10月16日、大分県竹田市の竹田南高校で開かれた。  食物専攻の3年生10人が、カボス栽培農家を訪れ、収穫の体験発表をした後、竹田市農林畜産課営農係の前原文之さんが、カボスの品種や特徴、歴史的背景などを説明。カボスといっても、酸味の強い「大分一号」、果皮が薄い「豊のミドリ」、小粒で種が少ない「祖母の香」などがあることが分かった。  パレットに並んだ

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音とアートでつながる世界の料理、「久住で和ールド」11月3日に開催(予告) 

 世界を食と音楽・アートでつなぐ催し「久住で和(ワ)ールド」が11月3日、竹田市久住町牧の元、久住さやか清亮学舎で行われる。英国人音楽家のアコースティクギターの演奏や世界各地の料理が楽しめる。  演奏するのは

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今日、伝えたい 

このBLOGを通して、世界中で活躍する色んな友人と交流を続けることができました。以前、BLOGの中で ”人生のどんな問題も解決する『鏡の法則』”を紹介したのが切っ掛けで、N.Y.で活動している音楽家・竹島愛弓さんは、その本の著者である野口嘉則さんと交友ができたとか。

今日、野口嘉則さんのブログ『幸せ力を高めるEQコーチング』に掲載された詩に、とっても共感しました。私は今、新しい仕事に就いたばかりで”忙しい”で済ませてしまっている大切なことを、思い出しました。


「もし、私が知ってさえいたら」

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環境食育講座「こども食菜塾」、秋空に弾ける笑い声 

 久住高原くしふるの里で10月1日、こども収穫体験講座・食菜塾が開かれた。社団法人日本私立学校給食会(理事・服部幸應、熊本県上益城郡山都町)の主催で、好評だったトマトやピーマンなど夏野菜の収穫体験(8月26日)に引き続き、今回で2回目。福岡県や熊本県などから募集定員を上回る約35人の親子が参加した。

ススキ野の美しい初秋の風や久住山の景色の中に、参加者と、農園案内役の小野さん・三重野さん達が入っていく。ハーブ畑では、香りを楽しんだ後、レモングラスで、草笛を鳴らして遊び始める。野菜畑の前では、各野菜の説明を書いたカードを各自が読み上げる。そして里芋や白ネギの収穫だ。中でも、土の中から出てきた落花生には「すごい!知らなかったぁ」驚きの声が上がった。
大きな里芋の根っこにビックリ


続いて鉄鍋・ダッチオーブンでとれたての秋野菜のあったかシチュー作り。もちろんコンソメなどは一切使わず、野菜の自然のうまみとホワイトソースが決め手。家庭では、なかなか時間がないからと、包丁をにぎらせてもらえない子供たちが、慎重に野菜を切っていく。ザクザクザク。続いて、テーブルにセットされた七輪囲み、竹筒に手作りパンを巻き付けて焼いていく。焦げないようにくるくる回転させながら、こんがりとした焼き色がついたら、手作りのバターをつけて、ほくほくのパンをかじる。香ばしくて、うまみの詰まった熱々の竹パン。仕上げは、地元のカボスとハチミツを使ったジュース。アウトドアクッキングと風の吹くランチのはじまり~。

「お日さま
 風さん
  水さん
   土さん
おいしいご飯をありがとう!
 今日も楽しく遊んでいます!
     いただきます」

拝・ハイジ。

食後は、

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農家の庭先に弾ける秋の味覚 =古代米の味覚講座と海のパエリア・山のパエリア= 

海の幸がギュ~!


黒、緑、赤、美しい稲穂が黄金色の田に揺れる古代米。竹田市城原の水田で9月28日、稲刈り体験と古代米の味覚講座が行われた。会には県の食育コーディネーターで道の駅竹田の支配人・平田泰浩さんの呼び掛けで集まった農家や県の職員、食育コーディネーター、報道関係者ら約25人が参加。


かけ干しして、2週間ほど秋風にさらす△写真は、新鮮なヒオウギ貝やイカがたっぷり。ぐつぐつと煮えるのを待つ海の幸のパエリア(写真・中央上)。


△手刈り後、2週間ほど秋風にさらして米のうまみが出るのを待つ、かけ干しの風景(左)


「これを本当の”味見”といふなり」。五感チェックシートに、米の見た目や香りを書き込んでいく参加者たち。(右下)▽
さーてさて味見

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