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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2006年05月

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生活工房「とうがらし」を訪ねる 

西日本新聞大分総局の田中総局長にお願いし、宇佐市にある生活工房「とうがらし」の取材に同行させて頂きました。

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こもれびの音つむぎ、川原一紗ライブ 

純白の天使
まっすぐな歌声
木陰のリストランテAdagio
お日様の柔らかな光
ピアノの陰に揺れる緑
心洗われる歌詞をつむぐ
ピアノは弦楽器だったのかと 思わせるような
息をのむ 柔らかな鍵盤へのタッチ
かと思えば
豪快に鍵盤に踊る10本の指、揺れる黒髪

唄い手、川原一紗
草原の微笑み
「大地にしっかりと足をつけてたいから」
今日も裸足でペダルを踏む

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味噌修行の旅 @ハイジの家 =すり鉢に込めるもの= 

『味噌作り2年目。
去年よりも体にしみこんできた。大豆をするとき、長生きしてね。おいしくなぁれって、家族や友達に対する気持ちを込めてすったよ。味噌はもちろん、それ以外にも、もっともっと"自然"と遊びたいと思った。味噌物語。作るだけじゃなくて、それ以前の用意してくれたみんなの心。そして当日の出会い。味噌作り―いろんな思いが込められててステキだね。

この味噌作りを通して、たくさんのことを学んだよ。
まずヒロシくんと出会えてゆっくり話せたこと。凄く貴重な時間でした。杉ちゃんファミリーからは家庭の温かさ。あんなふうに自分の家庭を築きたいなって思った。
るみちゃんからはパワーと健康について教えてもらった。嬉しい!!便秘解消だ!!

そしてあなたからも沢山学んだよ。その中でも特に『おばぁちゃんとのふれあい方』。私は、聞く耳を持っていなかった。おばぁちゃんは常に、私に色んな話をしようとしてたのに、私が面倒くさそうに聞いてたんだ~。あなたのように聞く耳をもって触れ合っていこう!って思ったよ。ありがとう!!貴方には色んな経験や出会いをもらって心から感謝してるよ~!!日々、私が感じたことやその時の気持ちとか、上手く言葉では伝えられないもどかしさを感じました。次回は少しでも言葉で貴方に伝えられたらいいなぁ。ありがとう。
実は、前日の土曜日が仕事で朝4時起きで、夜中まで(大豆を煮て)日曜日も早起き(8時半集合)で、パワーは出なかったんだけど、本当に本当ーに参加できてよかった!ありがとう!!新たな出会いもありがとう!!感謝してる。ありがとうo(^-^)o

最後に、無条件に支えてくれた(徹夜で大豆を煮るのを手伝い、お昼ご飯まで持たせてくれた)母に感謝しきれない気持ちを、前にも増して感じたよ!
大切なことに気付かせてくれて、ありがとうo(^-^)q 』

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子供の結婚観 =Marriage Questions= 

ちょっと可愛い、子供たちからも結婚バトン。
子供たちの結婚観は・・・!?
え~微妙な年齢のあなたと私。
一緒に考えましょう。


Q:HOW DO YOU DECIDE WHOM TO MARRY?(誰と結婚するか、どうやって決める?)
1) You got to find somebody who likes the same stuff. Like, if you like sports, she should like it that you like sports, and she should keep the chips and dip coming.
(趣味が同じ人。例えば2人ともスポーツが好きで、奥さんはいつも(TV観戦の時)ポテトチップとディップを用意していなくちゃね。)
--Alan, age 10

2) No person really decides before they grow up who they're going to marry. God decides it all way before, and you get to find out later who you're stuck with.
(成長する前に結婚するかどうかを決める人はいないよ。神様が前もって決めているから、誰とひっつくかを後で探さなくちゃね。)
-- Kirsten, age 10

3)全ては縁。そしてタイミング--Heidi (以下、回答同じ)


Q:WHAT IS THE RIGHT AGE TO GET MARRIED?
(何歳で結婚するのがいいと思う?)

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「食べてキレイ、出して元気」の著者・大ぞの千恵子さんと会う 

4月16日、黒いラメ入りのパンツスーツを着て颯爽と壇上に上がる大ぞの千恵子先生。そのオーラには、芸能人も後ずさり・・・しそうなくらい健康的なピカピカ美人、クールで知的な女性である。
大阪駅前のホールで行われた講演会場は満席。

彼女の話を聞くのは2回目だが、今日は彼女に出会うために、この会場に来る前に始めたことが一つある。それは自分の体調管理日記。食べたもの、便の状態、体脂肪の変化や吹き出物など身体の変化などを記録したもの。人間、意識したところは必ず伸びるから、私は基本の身体づくりをしっかりしていきたいと思うからだ。実際に我が家では、よいうんちが出ると「今日はいいのが出た」と弟。こんな朝の会話だ。しっかり出して、おいしく頂く。この当たり前のサイクルが、10年前の私には当たり前のことではなかった。

今回、彼女に会うことができたのは、彼女の義弟であり、竹田市でもお世話になっている食環境ジャーナリストの金丸先生の紹介だった。ご自身のメールで、『彼女ほど理屈ではなく『実践』『体験』を積み重ねている人をボクは知らない。 説得力が違う。 いいと思うものはすぐに実践して試し、面白いと思うところへはどこへでも出かけていく。人生を目いっぱい生きようというパッションにおいて、彼女もボクの師匠である。新しいことへの挑戦や、正直腰が引けているようなとき、必ずと言っていいほど彼女の顔が頭に浮かぶ』と評するほど。

講演会では、大ぞの先生と、宇宙飛行士の夫で医学博士の向井万起男先生が話した。
そして3人で昼食に。

講演会の帰り道、彼女は、チャリンコのお姉ちゃんに変身した。
快活な生き方、颯爽とした歩み方。水泳大会のためにイタリアへ行く、徳之島で走る。
すべてが格好いい。

今日は、知的エネルギーが大爆発。

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森モリごはん~蕉風、塚原高原の山菜教室~ 

あるこう
 すすもう
山菜とりは
  きょうのごはん!

山菜とりは歳の功!?

△山菜教室・・・2時間後、森での成果は?!
とんちゃん先生(写真右・推定67歳、自称"新老人")、袋3つ。三つ葉はおひたしにして。春の山菜狩り4年目のハイジの腕は・・・やっとビニール1袋。やっぱりサバイバルも歳の功だね。

そして若年ヒロシ(26歳)がとってきたのは・・・
タラの芽

△タラの芽、かろうじて3つ。
一番右のものは食べられませんでした(笑)

山菜とりの手ほどきをとんちゃん先生に習いながら。
最近、この近くでも珍しい山野草や木の芽を持って帰ってしまう方が多いのです。木の芽は、来年のために1つは残して置くのがルールです。

今日は年に一度の野草の天麩羅パーティー。4月の冷え込みのせいか、ウドはまだ小さかったので、タラの芽や三つ葉、蓬の葉が中心。粉・水に"焼酎"をたらりと入れると、冷めてもパリパリです。
山菜・きのこ狩りといえば、若くても山菜狩りの達人、シャロムヒュッテのシェフyoyoさん。(BLOG:SOS〔slow・organic・survival〕 彼女がここにいたらね~♪なんて弟と話しながら、山の中をザクザクと歩いたのでした。

椎茸のカレー風味ステーキ、筍の和え物、里芋とワラビの煮物etc

△一昨年、私の妹キョウコと菌打ちした椎茸。当時、"10年ぶりに蟻んこを見た"と驚いていた妹にこちらがびっくり。椎茸は、塩コショウで焼き、カレー粉をまぶしてステーキに。
西大分の竹やぶで取ってきた筍の和え物、里芋・ワラビ・椎茸の煮物など。

アラスカのスモークサーモンと塚原クレソンのサラダ

△愛ちゃんが近くの水源地でとってきたクレソンに、アラスカで作ったスモークサーモンをまぶして。ドレッシングはナシ、自然の風味をそのまま頂きました。

写真にはないけれど、柳さんちの猪・花子ちゃんも本日 炭火焼になりましたm(__)m 

壱岐のうに入りしんじょう・・・お汁に入れて

△今日一番手がかかったのは、この”しんじょう”
里芋の皮を剥き、湯がいて、網で裏ごし、具をつめて、蒸すか焼くか、汁物に入れる・・・。中身は、壱岐のうに、酒粕と味噌を和えたもの、木の芽などです。

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