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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2006年04月

「子どもの脳と心を育む」引地ユリ先生のお話~子どもを持つ全てのお母さんへ~ 

今日のお話は、引地ユリ先生。
33年間の養護教諭を経て、朝日新聞社月刊誌『ホームドクター』に「私の性教育」連載をはじめ、教育誌、看護誌などにも掲載されています。著書に『かげぼうしのつぶやき』、食と脳の発達について書いた『明るい性のはなし1食べものと性』などがあります。


とっても元気の良いおばあちゃん先生。その凛とした姿、風格はまさに日本の賢母。私が先生の話を聞くのはもう5回目。一度聞いただけでは理解できない、だからまた会いたい、また聞きたいと思います。日本人女性は賢いのです。この言葉が過去形になってしまわぬよう、私も彼女のような賢い母親に、そして良い命を伝えられるおばあちゃんになりたいなぁ。子供を持つ全てのお母さんに―引地ユリ先生から愛と励ましのメッセージです。


子供の脳の発達;頭の良い子に育てるには?
還暦を迎えた教え子たちに会って思うことは、“結局、生きる力は、どの子も同じ”ということ。昔の学校の成績なんて関係ない。大人が長所を見極め、褒められれば賢くなって生きているということ。

お母さん、どんな子どもに育って欲しいですか?
思いやりのある子、頭のいい子、やさしい子?どれにも共通していえるのは、相手の言葉をイメージ化したり、状況を把握したり、的確な判断をし、行動する能力、それは成績が良いという事とは違った頭の良い子ということではないだろうか。そしてそれができる子が本当に頭の良い子ではないだろうか。人間には”想像力”という力が与えられている。他の動物にはできないこと。

一粒の卵子と受精できる一匹の精子。私達は意志を持って生まれてきました。

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ハニーの手 

「手のマッサージをさせて頂けませんか。」

「ノー、サンキュー。」

はっきり言うなぁ、ハニー^^;
しかし、どうしてもあなたの手に触ってみたかったのです、と再度お願いして彼の手をとった。

ハニーの大きな手。
皮膚はスプルースの幹のように厚く、そして乾き、手とは思えないほど部厚く、存在感がある。
ブルーのつなぎに赤いチェックのシャツ。大きな太もも、30cmほどの巨大な足が2本。
大きな肩から体の重心に向かって伸びる腕は、
いく筋もの筋肉と、太くてがっしりした骨に支えられ、
5本の指は、幹を支える枝のよう。
10本の指から宇宙に広がる無限性。
”手”という機能の果てしなさ。
”手”という愛の果てしなさ。

会社員時代、清水部長が「手の肥えた人と結婚するといいよ。」といつも言っていた。働く手。土に触れる手。まさしくこんな手のことを言うのだろう。

たくさんの人を食べさせてきた手だ。
この手で銃を持ち、肉をさばき、薪を割り、木を倒し、修理できるものは何でも治し、6人の息子・娘を抱き、孫を抱き、曾孫も抱いた。一時は飛行機会社を経営し、長年愛し続けてきた飛行機を売ったのは、つい、去年の春の朝だった。
そして、この手に、私もお世話になった。
この手で私の命はつながった。
地下室を空けると、ぷーんと漂う人参やビーツの野菜の匂い。
土と触れ、大地と交わり、海に浸かり、風と踊り、木と働き、石を動かし、花を咲かせ、雨水雪と戦い、空を飛び、人を育ててきた。
なんて重厚なんだろう。
その重みを感じながら、丁寧に私の指を滑らせていく。
リンダママが、ハニーの手を愛している、と言っていた。
触れてみたかった。
ハニーの手。
そして、なんと美しいのだろう。


ホーマー最後の夜

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君の人生を変えられるのは君だけだ。「おまえには無理だよ」という人の話をきいてはいけない。 

その名前を見ただけで思わず笑みが浮かんでくる。それがマジック ジョンソンという人物。
笑顔。
彼の笑顔はスポーツ史上最も有名な笑顔であり、伝染する微笑みである。

ジョーダンは畏怖の念を呼び起こし、見るものを驚嘆させた。一方、マジックがもたらしたのは楽しさだ。大きな笑い声を誘い、チームメイトとハイタッチを交わし、ロサンゼルス レイカーズで5度のNBA優勝を成し遂げた間、人々は心からの歓声を上げた。

マジックの笑い声は今も響いている。トレードマークだったあの笑い声。マジックが部屋に入ってくると、彼の一番の目的は周りのみんなを幸せにすることだということが分かる。コートに足を踏み入れても、まさに同じことをしようとした。

『バスケットをプレーしているときは、勝つためにプレーしている。それだけだ。得点を入れるためでも、リバウンドを取るためでも、ゲームで目立つためでもない。勝つためだ。
そのためにはオレはリバウンドも取るし、得点もするし、パスもするし、チアリーダーだってやる!
つまりオレは自分の栄光ではなく、自分を捨ててチームの優勝を熱望する姿勢を示したいんだ。だからオレは練習のたびごとに、誰よりも一生懸命頑張る姿を手本として見せる。だからオレは自分の目標を立てて自分自身に挑戦する。だからオレはコートに入ったらオレではなく「オレ達」と考えるようにしている。』


「お前には無理だよ」という人の話を聞いてはいけない。

もし、自分で何かを成し遂げられなかったら他人のせいにしないで自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にも「おまえには無理だよ」といった。

彼らは君に、成功してほしくないんだ。

なぜなら、彼らは成功できなかったから…。

途中であきらめてしまったから…。

だから君にもその「夢」をあきらめてほしいんだよ。

不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだよ。

決してあきらめてはだめだ。

自分の周りをエネルギーであふる、しっかりした考え方を持っている人でかためなさい。

自分の周りに野心であふれプラス思考の人でかためなさい。

近くに誰かが、憧れている人がいたらその人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を変えられるのは君だけだ。

君の夢は何であれ、それに向かっていくんだ!

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春のムース 

もぐもぐもぐ

もぐもぐもぐ



もぐもぐもぐ



前脚ついて


前脚を下ろして、と

もぐもぐもぐ

moose face


赤ちゃんの分も

妊娠中。春のムース 我が家の庭にて


もぐもぐもぐ


「妊娠中はお腹がすくわぁ~。
赤ちゃんの分までしっかり太らなくちゃね。」

なんて、言ってる。
町の海岸部は雪が溶け、雪で押し流された砂や泥をあちらこちらで掃く作業が見受けられ。
その最中も、町の至る所で、ムースがモグモグモグ。

毎日、庭に遊びに来るムースです。

「春の新芽っておいしいのよね。
冬の間の毒素を排出してくれるんですってよ。」

もぐもぐもぐ

前脚折って、こちらもお構いなく

もぐもぐもぐ

朝起きたら、果物畑の柵が3本倒され、2mのリンゴの木が

50cmに縮んでいた。

ムースメ!(-_-メ)

と言いたいところだけれど、

春の新芽はおいしいものね。

もぐもぐもぐ

マナマナ注意報 / sound off Manamana 

2006年4月1日。
家中の時計の針を1時間進めて→っと。

  発表します。

(* * * * * * * druming )

今日からアラスカは夏・時・間になりました (Tp;パンパカパ~ン)

 パチパチ~!(拍手!)(>▽<)

ちなみに昨日は午後9時まで明るかったのです
サマータイム、でっせぇ。
そりゃぁもう、アラスカ人はお祭りです。
でも、あれ、雪が、降ってきたぁ。。。。

気分は manamana

↑画像をクリックすると動画リンクに移動します。
お楽しみあれ、マナマナ。

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