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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2005年09月

けったいなことをやってみよう 

・土曜日にしゃれたレストランで何かに感動したら、月曜日にそこの
 オーナーに電話をかけ昼食に誘い、いろいろ話を聞く。

・読んだ雑誌で刺激的な記事を見つけたら、それを書いた人に
 電子メールで感動を伝える。そのことをきっかけに電子文通を
 始める。次は「お会いしたい」と言ってみよう。

・思い立ったら吉日。今後3ヶ月以内に何か一つけったいな会合に
 足を運んでみよう。

・名詞ホルダーに「変わり者セクション」を作る。それを増やす。


「ブランド人になれ!」 トム・ピーターズ著(TBSブリタニカ)より

アラスカってどんな所?(野生動物編) 

今日は我が家のペットを紹介します。
庭が広いので、同居人は数え切れませんが、
まずはこの映像をご覧下さい。

▽ALASKA Faces of Life in the Far North



子連れムースの桃ちゃん、桜ちゃん
 毎日庭を歩いています。気性が荒い時があるので、
 お互いに驚かさないように注意。

▽この写真、地元ではあまりにも有名ですが、ウソのような本当の話。
moose


キジのカップル、祥と京。
鷲の兄弟、キナイとジュノー
小さな愛犬、Oshii
 体長1.2m。マヤより大きい。
ハニーに見付かると打ちおとされてしまう、リス達
 リスは家に住み付くので、寄り付かないようにする為だとか
馬が3頭


その他、たくさん。ここには書ききれませんね。

これから飼いたいペット(家主リクエスト)
 野うさぎ(1年で15匹になった経験が・・・?よく繁殖するそうです)
名前は、Thanks Giving, Holloween, X'mas, Honey's Birhtyday,
Linda's BD, Coco's BDの予定です。

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大地の色を司る 

「アラスカの秋も好き。
観光客も去りやっとこのホーマーが我々の町に戻るから、
それに秋深い枯れ葉の舞うのも風情があり良いものです」
地元の友人に、こんなメールを頂きました。



△グリニーク氷河の秋 (Photo by Roger Clyne)

大地の色を司る神様、太陽。
海の珊瑚礁も山の紅葉も、この方なしには色彩をなしません。

町に行くまでのほんの15分の道のり。
この通勤距離でさえも、こんな美しい景色を見ることができます。

コンクリートで覆い尽くされた日本ではどこも同じかもしれません。
大分市で会社通勤をしていた時には、”大地の色”を見ることができませんでした。
見えるといったら、大分川を渡る橋くらいでしょうか。
その橋の下には地の色がありました。
彼岸花を見に、紅葉を見に、よく遠出したものです。


ちなみに、アラスカ州の人口68万人。
州最大の都市・経済の中心を成しているアンカレッジ市の人口は28万人。
私が誇る田舎町・大分市は人口48万人(04年度統計)でした。

「間」に注目 

世の中のあらゆるモノたちには、「間」が存在し、
その「間」のとり方によって、様々なこと(生成と消滅)が生じます。
その「間」の中で最も中心になっているのが人と人との間、
即ち「人間」ということでしょう。

その次に、私は「空間」を取り上げているということです。
「空間」には、単なる建物(構造体)の中や外を意味するだけではなく、
地球観、宇宙観にまでつながるものが存在すると考えております。

(李先生の)講演会では、そのいろいろな「間」のなかで、
最も重要である「人間」や「空間」を取り上げ、その関係性(間)を探ってみようとしていました。

即ち、「自分」を中心とした「家族」との心理的な「間」、
空間との物理的「間」、
さらに地球上の人間を含めた色々な生命体との「間」、
宇宙(自然体)との「間」までを、
伝統建築写真を通(媒介体に)してお話しされました。

「間」の意味が美味く解ければ、世の中のあらゆる物に生じている
様々な現象が理解でき、
同時に問題点解決のための智恵も見出せられるはずです。

これからも、このような「禅聞答」が行われると良さそうですね。
究極的に辿りづくところが、「愛」、「美」、「平和」
であることであれば、なおさらのことではないでしょうか。


引用:韓国伝統建築美に見る、間の取り方について

▽Lee Dong Hee HP
http://www.leedonghee.com/k/main.htm

ピ・カ・ブー★ 

この笑顔、ずっと見ていていたいもの。

20050926213156.jpg


アラスカってどんな所?(基本編) 

国土:アメリカ合衆国の49番目の州。
   面積は151万9000k㎡で全米第一位。
   日本の面積の約4倍

人口:約62万人(うち4割以上がアンカレジに集中)

首都:シアトルでもアンカレッジでもなく、ジュノーです。人口3万人。

民族:全人口の約14%が先住民族。
   半数がエスキモー。
   他にアサバスカン、クリンケット、ハイダ、チムシャンの
     各インディアン族、アリュート族がいます。

気候:場所により異なるが寒いところで冬は-40度、
   夏の暑い日には30度を越えるところもあります。
   観光シーズンは、6月~8月中旬。
   オーロラ観測は、2月~4月上旬

自然大好きのあなたへ:
 北米最高峰のマッキンリー山(6194m)の他、
 北米大陸高峰ベスト20のうち17峰がアラスカにある。
 北米第4位のユーコン川(3017km)
 州の約34%が国立公園や国立保護区、国定公園、野生動物保護区に指定されている。

時差:日本の標準時より-18時間。
  (4月第1日曜~10月最終土曜日は夏時間のため-17時間) 

秋の寿司PARTY 

わ~、紫蘇がある!

うわ~、三つ葉がなってる~!


毎週末、そして水曜日に開かれるfarmers marketで見つけた白葱はあんまり白くなかった^^;
(Leakと呼びましょう)

待ってました、和食の日。

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サルサ・サルサ 

今日はべネスエラ代表、ダンスのインストラクターJeanetteの
サルサレッスンです。

「仕事が終わって帰宅したら、料理して、食事して、
音楽にあわせて踊るのがベネズエランの正しい日常。
子供からおじいちゃんまで、
いつでもどこでもダンスは私たちの人生よ~!」

さて約束の時間にレストランに行ったら、
"え、サルサなんて聞いてないよ"ってオーナーが言うんだけど、
"私たち踊りに来たもんね~"
と強引にオーナーを巻き込み、閉店予定後2時間も踊ってきました。


▼彼女の呼びかけに、ロシア語教授のJaneとそのお嬢様も集合。
Janeの専門は、英語・独語・ロシア語。
お嬢様は、スペイン語・仏語・ロシア語に堪能。

ホーマーにはOld Believerと呼ばれる、ロシア人の村が幾つかあります。
先生は学校を卒業後、ロシア語を教える為にこの町に来ましたが、
彼らはロシア現代語ではなく、古典語を使うので最初は苦労されたそうです。同じロシア人でも、通じないことがあるそうです。

教室で見る以上に、一人の女性として気品に満ちた美しさを持った
Janeと触れ合うことができました。
教養=cultureと英語では呼びますが、
知性・教養とは人の気持ちが分かること、思いやりのことを
呼ぶのだと、改めて感じました。


"料理とダンスは夫婦を一つにする大事な作業" by Jeanette

トムの山登り 

トムの崖登り


今日彼が、カリフォルニアで冬を越すためにアラスカを発った。
いい写真ができたから、と送ってくれたこの写真。
氷河の縦走、夏の雪山、ロッククライミング。

野生派自然児トムを、あなたは、ご存知だろうか。


2ヶ月前、私は友人2人とプーツピークに登った。トレイルがあっても、草むらをかき分け膝上までびしょ濡れになった。山頂は500mのロッククライミングだった。怖くて立てない。12時間歩きっぱなしである。私はあれを登山と呼んだが、一緒に行ったベッキーはハイキングと呼んだ。由布岳のような、山頂に鎖がある親切な山なんて、こちらには存在しない。登山者は、日頃から、体重制限をしながらロック・クライミングの練習をしなければならない。

トレイルのない山を登る人。

夏山でさえ、自分の背丈以上の草が覆い茂っていて、私は負けそうだった。いかにこちらの自然が壮大で、野生に満ち、そして厳しいものかを体感した。アウトドアは命がけだ。

長い手足で、ひょいひょいと岩山を登る。
トムが歩いてきた地球。
彼の目に映る風景はどんなだろう。

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これ、馬鈴薯と呼ぶなり 

あまりにも対照的な夏と秋。
一面の花畑もなくなり、毎日のように雨が続くので気温も下がり、
釣りも登山もカヤックのシーズンも終わり近し。
秋って、つまんな~いの~??と思っていたら、
アラスカの秋寂しいだけではありませんでした♪
そうです、”収穫の秋”という共通語があるじゃないかぁ~
と言っても、10月には土が凍り出すので
9月の収穫は"冬支度"の意味合いの方が強いらしい。

今日は、な・ん・と
グランパ、お芋を掘っているではありませんか~。
しかも大きいのがザクザク!

先日2500feet上の団地のクライン家を訪ねたときには、
とっても小さなジャガイモを掘っていて、
"やはりアラスカは農業には向かないんだぁ~"と思ったものですが、
ここ掘れニャンニャン、片手に収まらない程の大きな馬鈴薯が
ざくざく出てきます

マヤは、芋が出てくるたびに
"Oh, Many mash potatoes!"  (←マッシュちゃうねん)
と歓声を上げていますヽ(^。^)ノ

今日掘ったジャガイモは2日間、土の上で日光にあてて皮を固くします。
こうして干して保存すると、カビが生えないそうです。
(知らなかった~^^;ただし、くれぐれも雨に濡れないように注意。)

14時半、とりあえず芋掘り終了。
朝5時に起きて、ビーツと人参、キャベツを収穫したグランパは
ぐっすりお昼寝中です(-_-)zzz

▼グランパと孫の、なんとも美しい光景。
「子供が一人前に成長するには、たくさんの人との深い人間関係が必要。
アメリカは、国民柄 核家族が多い。
祖父母や叔父・叔母、信頼を築きあえる親戚や仲間との20年間が
人を信じる心も養う。
近頃の若者の犯罪の多さは、まさに心の触れ合いを欠いた結果だ」
とグランパ。

人間は本来、家族単位で群れを作って生活する生き物ですよね。
どの村にも、赤ん坊から長老と呼ばれる知恵の賢者まで、
いろんな世代が助け合って暮らしてきたもの。
ドイツから移住し、貧しい農場で育ったグランパには、
いつもこの風景があったはず。

馬鈴薯がでてきた時の喜び。
誰かと分け合わずにはいられない、ときめきの収穫でした。グランパとマヤのじゃが芋掘り

アラスカってどんな所?(基本編2) 

州 都:ジュノー(Juneau)
面 積:151万9千平方キロ(日本の4 倍で、全米最大の州)
人 口:655,435 人(2004年)
労働人口:304,000 人(2004年)
州の主な産業:石油、ガス、石炭、鉱業、水産、観光、林業、
       航空貨物輸送、 水産加工、リゾート開発

満ち潮・引き潮の差、26 foot!

△ホーマーの潮の満ち引き、その差は8m。一日に2度潮の満ち引きがあります。

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踊る夜空に Northern Light 

踊る踊る、夜空が踊る~♪

今こちらは夜中の0時過ぎ。
夜露に濡れた芝生の上、ただ呆然と立ち尽くし、
今、生まれて初めてオーロラを見ています!!! 
こんなアラスカの南の町で、しかも真冬ではなく9月に見れることなんて、
全く期待も予想もしていなかったので、すごく驚いています。
東に西に大きな大きな空が波打ち、大きなスカイグリーンの模様を描いて踊っています!

音譜を描いたらどんなオーケストラが広がるんだろう~★(>▽<) 

実況中継でした!

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ムース、月夜を歩く 

今日は、友人のKathyちゃんが、なんと無料でヘアサロンに
招待してくれました。
 内容
 1.眉毛のワックス
 2.集中トリートメント
 3.カット!
アメリカで初めてのヘアカット。思ったよりも出来具合は普通です。
さっぱり気持ちイ~!


そして、ムースを作る。
いえ、作ったのはケーキでした。
デコレーションは久しぶり!どう、この出来具合?
月夜のムース

誕生日は感謝祭! 

皆様に可愛がられ、大切に育てられ、迎えることができた誕生日。

私から日頃の感謝を込めて皆にお礼をする誕生パーティーを開きます。
ご招待したかった、日本の、世界の大好きな皆様、ごめんなさい。
これ以上はない、というほど素晴らしい人、そして仲間に恵まれました。

どう人の役に立ちたいか、
自分に何ができるか、
誰の役に立っていきたいかを
更に見極めていく時だと感じています。

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