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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 アメリカ/Life in U.S.A.

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N.Y.から帰国 

とってもな旅でした!
Count Down @ Times SQ
△タイムズスクウェアのカウントダウン photo by Kenji Ichiyanagi

11日深夜、N.Y.から帰宅。
今を輝く旬な人たちと出会い、心豊かに過ごした時間。
自分のゴール、現実を見つめ、未熟さを思い知った旅でもありました。
Xmas Tree at ロックフェラー
△ロックフェラーセンター前の豪華なクリスマスツリー
氷点下15度の街中を、キャリーを引きながら案内してくれた友人と(iPhoneで撮影)

心新たに、今日から仕事。
湯気が立ち上る熱いみそ汁と、ふっくら炊けた新米と、葱を刻んだ納豆を食べて胃腸をリセット。自分の持ち場で、しっかりと役割を果たして参ります。
友人宅の食卓の風景@トライベッカ in N.Y
△友人宅の食卓の風景。グランドゼロにほど近い、トライベッカの高層マンションより(iPhoneで撮影)

旅先でお世話になった皆様、
素敵な年賀状で私の帰宅を迎えて下さった皆様、
本当にありがとうございました。
改めてお礼申し上げます。

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謹賀新年 

A Happy New Year!
ロブスターとクラムチャウダー
△大きな大きなロブスター君とクラムチャウダー@東海岸メイン州の観光港町メイン

Snow on the ground in Nashua
・・・今日もずんずん積もっております。

まだまだ、まだ。未熟な私ではありますが、
前に向かって一歩一歩成長できるよう、精進して参ります。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2010年が、私とみんなの心の成長につながりますように。

Would you marry me? 

3回も結婚できた友人からのジョークなメール。
ご笑納下さいませ。

Girl: “When we get married, I want to share all your worries, troubles and lighten your burden.”
Boy: “It’s very kind of you, darling, but I don’t have any worries or troubles.”
Girl: “Well that’s because we aren’t married yet.”

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ネイティブ・アメリカンと走る SACRED RUN =地球と遊ぶ、祈る "Pray and Play"= 

砂と空の上
左手に握り締めたパイプがリズムになった

何十マイルも続くくるみ畑の中で
楽しさのあまり 翼が生えた

砂漠に浮かぶ星空の中を
大声をあげながら
走った、かけた、かけぬけた
ジョー あなたの笑い声


毎朝ひとつの輪を囲み
同じ朝日の笑顔を迎える仲間達

ただ一心に 平和を願う者の
強さ 尊さ 清らかさ
ジュンさん、あなたを思い出してまた泣いている


「あなたは強い、あなたは守られている、あなたは美しい」
ウーンディッド・ニー長老の言葉に
大地を踏みしめる私の2本の足は
疲れても、痣ができても、歩みをやめなかった
10マイル
いやもっとできる 私なら。
あと5マイル

歩み疲れたら 色を見なさい
赤、黄、黒、白
あなたには見えたか?
4つの幸せ
巡る季節 春夏秋冬
すすむ道 東西南北
ひと 生まれ 育ち 教え 知恵を持つ



「寒くなかった?よく眠れたかい?」
「今日のRUNはどうだった?」
互いの幸せを祈る
朝晩の抱擁
ふれあうごとに、抱きしめるたびに強くなれた
あなたの手と 私の手
私を包んでくれた あなたの大きな腕
肩をさすってくれた あなたの手

太陽よ
どんな朝の笑顔を
どんな夕方の笑みを 
今日はみせてくれますか
この太陽を
誰と どんな言葉で
   どんな風に見送るか
シンプルでもっともかけがえのない
ゴージャスな瞬間


僕の長い髪は 草だ
長いほどに賢くなれる

僕の汗は 雨だ
流れるごとに 大地は清められる

1日として同じ形がない
月は 私達のおばあちゃんだ
変化するごとに 美しい
その昔、
女性の血は 月の満ち欠けと同じように流れたんだよ

ナタサン
守ってくれてありがとう



私達を生み、育んでくれる
母なる大地よ

裸足になって寝転んだら
地球に吸い込まれた
あなたは今 病んでいますか
あなたは今 悲しんでいますか
あなたのために できることは何ですか



私達の子孫の7代先を見て 物事を決めよ
デニス首長は
地球を祈る私達のリーダーだ

あなたは 自分の唄をもっているか?
民族の血と誇りをかけた賢者の走り
SACRED RUN

輪になって 和になって 環になって
太鼓を囲む
それは胎児のリズム
男達は母の鼓動を思い出すんだ



南には愛を
東には知恵を
北にはリーダーシップを
西には先祖を
拝みなさい

すべての動物は私達の先生だ
偉大なるジョン、私の父よ
語りかけられるたびに 魂が清らかになった



西と東の思想は
いつも私の中で 相反するものだった
ネイティブ・アメリカンの言葉は
地球を1つにした
人や、動物や、自然に対する
’尊敬”という言葉

私達のおじいちゃんやおばあちゃんが語ってきた
万物に宿るものの魂は
ネイティブ・ピープルの 自然崇拝の心と つながった



DEEP WATER
SPRING WATER
水のように生きなさい
導かれるままに 生きていきます


私は 生きているのではなく
分けられた命の中で
生かされている
私がこの命の流れを受け継ぎ
地球の一部となれますように



今日ここからはじまる
新しい 歩みと つながり
そして出会いに 感謝

アルカトラズ島にはじまり
コロラド・リバーを越えて アリゾナに入った
6日間の軌跡

愛する私の家族よ 愛しい仲間達へ
あなたの旅路が聖なる力に 守られますように

▽SACRED RUN 公式HP(Enlgish)
http://www.sacredrun.org/Blog/reflections.html
私が参加した6日間の写真も公開中

Los Angeles Times 

1月26日、グリーンのオーロラを東に見ながら、アンカレッジからアリゾナ、サンノゼまで飛行機で。サンノゼに向かう飛行機の中で隣り合わせになったのは、日立maxellの藤原さん。独身時代から”ぬか床”を持っていたとかで、話が盛り上がりました。

サンノゼからは何十キロも続くナッツの畑を見ながらL.A.へ。

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