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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 アラスカ/Life in Alaska

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氷河の割れ目 

釘付けになってしまいました。
アラスカ州マタヌスカ氷河のクレパス
クレパスの割れ目から、太古に降り積もった雪解け水が流れる音。
さらさらと、絶え間なく。

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アラスカ州ホーマーから、Botkin家の来日 

太平洋の波の音を聞きながら、夜の砂浜でたき火。28本のロウソクをたて、ニックの誕生日ソングを歌う。米国アラスカ州ホーマーの親友ジャッキーとその家族が、フェアバンクスから、ハワイから、初めて九州に遊びに来てくれました。
100509Botokin Family


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それぞれのアラスカ 

この夏、ケチャマック湾を見下ろすラインハート家の庭で、アリッサムが結婚式を挙げた。
Alyssum and Alex's wedding party @ Homer

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従兄妹同士。熊と猟銃 

従兄妹同士
Sam and Morgan
Sam と Morgan、同い年


ジェリーとグランパが、China Pootに狩りに連れていってくれた。
ホーマーから船で数十分、氷河の見える対岸に渡り、
美しい湖の畔に船をつける。


昨日の獲物は熊。
Samは乗り越えただろうか、食べることの苦しみも。

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66日1800kmアラスカ西海岸単独走破、シーカヤッカー堀内信也の旅 

シーカヤッカーで、動く折り紙アーティストの堀内信也さん(大分県日田市在住)さんが、アラスカ西海岸スキャグウェイからカナダまで、1800キロの旅を終え、9月12日、午後5時45分、バンクーバーのグランビルアイランドに無事ゴールした。

バイダルカと呼ばれる、アラスカ原住民が使っていたカヤックを使って。
コースは世界一美しいといわれる海岸といわれる沿岸水路、氷河の侵食で出来たフィヨルド地形で無数の入り江・島によって出来た迷路のような海岸地帯。数メートル向こうでグリズリーベアーや鯨に出会ったり、旅のお供もゴージャスだ。
the view from Tom's cabin in Homer


ゴールした感想を、彼は日記の中で
「66日間1800キロの旅は本当に長かった。
 荒れた海や熊に悩まされた日々ではあったけど、今ではいい思い出」
とコメントしていた。

失明の恐れのある難病を克服して挑戦した2度目の旅。
前回1998年に挑んだ冒険は、外洋に面したカナダ沿岸で嵐にあい、1200キロ地点でリタイア。3メートルもの高波にあい、一週間チャンスを待つも、嵐はいっこうに治まらず、食料と体力は尽きていくばかり。加えてここはベアーカントリー、いつ熊の餌食になるか分からない恐怖に耐えながらの一週間を過ごし、体力、精神力とも尽きリタイアを決断したのだという。

今回の旅は、始まる前からハプニング続きだった。
ジョージ・タイソンと作った自作のバイダルカ(アリューシャン列島のアラスカ先住民アリュートがラッコ、アザラシ、トド、オットセイなどの狩猟に使っていたカヤック)は結局見つからず。
大事なオールはバスの中に置き忘れる。
そんな中、首都ジュノーからスキャグウェイに向かう船で、偶然にも「アラスカの風」自然写真家のふさふさ(大分県玖珠町在住)に出会い、力強い応援をもらった。
冒険家堀内信也(日田市鶴城町のギャラリーわにやで)


一見強そうだけど、優しくて甘えん坊のクマさん。

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