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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 ニュース(政治、経済、国際関係など)/News

Lie of Fukushima 

「悪人が人を殺すのではない。
無難を選ぶ、一見善人なる人々が、結果、人を殺す。
従順すぎることの罪の深さ。
かつて、戦争について考えていたことを思い出した」(倉本和人さんの言葉より)


日本のや原子力ムラ、事故から一年後。
ドキュメント フクシマのうそ/Lie of Fukushim」(ドイツZDF)


■関連サイト
Children of the Tsunami(BBC)

太平洋戦争と大分県 

昭和天皇が太平洋戦争の終結(降伏)を宣言した1945年8月15日正午。陸海軍の徹底抗戦論を辛うじて抑え9月2日、東京湾に浮かぶ米戦艦ミズーリ号上での降伏文書調印に大きな役割をしたのは、大分県出身の4人だった。

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長谷の夏休み 

そよ風と田んぼと子どもたちの三重奏。
長谷の夏休み@豊後大野市犬飼町

フクシマの童にも、
楽しかった夏休みが、また訪れますように。

8月9日、長崎で66年目の原爆犠牲者慰霊の日。

新聞の未来像 

について考えている。

皆さんが、新聞を買わなくなった動機って何ですか?

突然ですが、僕のお父さんは東電の社員です。 

 突然ですが、僕のお父さんは東電の社員です。(原発事故や計画停電についての東電の責任を指摘した毎小の記事を読んで)無責任だと思いました。原子力発電を造ったのは東京電力ですが、つくるきっかけをつくったのは、日本人、いや世界中の人々です。発電所を増やさなければならなかったのは、日本人が夜遅くまでスーパーを開けたり、ゲームをしたり、無駄に電気を使ったからです。中でも原発を造らなければならなかったのは、地球温暖化を防ぐためです。温暖化を進めたのは世界中の人々です。そう考えると原発を造ったのは、東電も含み、みんなであり、みんなも無責任であるといえます。 (要約)

東京電力社員の父親を持つ、東京都内の小学6年生の男子児童から毎日小学生新聞編集部に届いた手紙に対し、全国から反響が寄せられている。福島第1原発事故を受けて「世界中の人が無駄に電気を使ったことが原発を造るきっかけになった」などとする手紙に、各地の小学生が子供なりに考えて賛否の意見をつづっている。(以下、毎日jpより転載)

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