広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 スローフード/Slow Food

ハム職人と味噌玉職人のお話「人生を最高に楽しむ覚悟と勇気」 

KAZUさんのブログ(迷わず行こうよ、行けばわかるさ・・・・・ )より、イタリアのハム職人のお話を紹介します。

~以下引用~
イタリアには、世界にその名を知られる生ハムメーカーがいくつもあるそうですが、その中でも、「並み居る逸品をはるかに引き離して追随を許さない」と言われているのが、ロレンツォ・ドズヴァルド氏の作る生ハムです。年間で1500本しか作らないので、予約してから手に入れるまで2年もかかるそうです

続きを読む

百円ラーメン 

竹田市観光ツーリズム協会が「ぶらりひとつま味」キャンペーンを始めた。
1枚100円相当のクーポン券(5枚または3枚)を買って、城下町で食べ歩きを楽しんでもらおうというもの。
20110723城下町ぶらりひとつま味キャンキャンペーン@喜味
クーポン券を買ったので、滝廉太郎トンネルそばの麺処「喜味」を初めて訪ねた。鮨屋を経営する亭主が、このキャンペーンのために開発した、商家のまかない麺が結構イケる。

続きを読む

スローフード仲間とフクシマの未来を考える(案内) 

スローフードすぎなみの佐々木会長よりお知らせです。

7月30日(土)、スローフードジャパン理事会に合わせ、全国の理事が集結します。午後6時からは懇親会「あつまり」を開催。スローフードに関心のある方ならどなたでも参加できます。「あつまり」では、佐藤栄佐久前福島県知事のミニ講演会を準備しています。佐藤栄佐久さんは県民の安全を優先して原発推進に待ったをかけた知事として有名でしたが、福島を愛し、福島の食についても造詣が深い方です。
http://eisaku-sato.jp/blg/

続きを読む

食の文化活動 

2007年、竹田市で食育推進事業を行ったときの事業報告書を作成しました。
食の文化運動の推進方法について、以下のようにまとめています。


1 地域ならではの伝統的な食材や料理、料理店、安心で安全な質のよい食品を推奨する。

2 質のよい食材を提供する生産者、水産業者、農家、食品加工業などを推奨する。

3 子供や大人たちを含め、消費者に本物の食材と味の教育を広げる。

4 食文化を通して地域の経済に寄与する活動を行う。

5 地域の伝統的食材、優秀なお店などを表彰する。

6 地域の景観を生かし生態系にも配慮した活動を支援する。

7 農業生産の現場に正統な報酬が渡される仕組みを作る。

8 地域にもともとある種や食材、食べ物などを発掘し、子供たちに伝える。

9 何よりも地域にある食のおいしいものを楽しみ、広め、発展させる。

10 上記の活動を広く知らしめる、プロモーション活動を行う。

続きを読む

スローフードすぎなみTOKYO 

スローフードすぎなみTOKYOの佐々木ご夫妻と再会。
大晦日に、同支部の正式なメンバーになりました。
これからどんな活動が一緒にできるか、楽しみです。