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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 片付けのお祭り

片付けのお祭り 

田舎暮らしから、都会暮らしへ。
二階建て一軒家からのサイズダウンに直面し、
モノ と向き合っています。

私の田舎暮らしを愉快に、快適に、豊かにしてくれた個性溢れる暮らしの道具たち。
終の住処ではないために、家具はジャストフィットの造り付け、特注品。畑と庭道具、鍵盤や弦、管楽器、骨等家具や雑貨、花卉や和服、茶道具まで。
一つ一つ、胸に手を当てて、 トキメクかどうか
都会暮らしで共にサバイバルできるものかどうか、
残すものと捨てる物を分類しました。

バイブルの1冊目は、片付けコンサルタント近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片付けの魔法」。
著書によると、片付けには、
 1 毎日の片付け
 2 短期間に一気にやる片付けの祭り
の二つがあるそうです。

片づけはマインドが九割」なので、きちんと物と向き合うことが大事。
不要な物を捨てて、捨てて、整理し、必ず、物を所定の位置に戻すという単純作業ですが、自分にとって、必要かどうか、判断を先送りしないことが、シンプルに暮らすコツ。物が整理されて、アクセスしやすくなるという効果だけでなく、「お気に入りの物だけに囲まれた快適な生活を手に入れる」ことがゴール。

作業手順は、筆者の経験から
 1.衣類
 2.本類
 3.書類
 4.小物類
 5.思い出の品
 の順に。

さらに衣類は、

   トップス
   ボトムス
   ハンガーにかけるモノ(ジャケット、スーツ、コートなど)
   靴下
   下着
   バック
   小物
   イベントもの(浴衣・水着など)
   靴

の順番がスムーズだそうです。

「このワンピース、よく着たなぁ。たくさんの思い出をありがとう。本当にありがとう。大事に使わせて頂きました」と感謝の言葉をかけながら、リサイクル箱やゴミ袋へと振り分け。

片付けの大祭りを、先月末からコツコツと実践中です。

晴れた日曜の朝、ムービングセールなどできたら、さぞ楽しかっただろうと思うのですが、多忙、厳寒の異動時期には余裕なく。ゴミ袋を見送りながら、スーツケースとリュックサック一つでどこでも暮らせる気構えだけは携帯しようと心に決めて。
週末がくるたびに、身軽になっていく心地よさを味わっております。

▽今回お世話になった3冊。近藤麻理恵さんの著書は一人暮らしの乙女向き。ご家族持ちの方には、アメニティアドバイザー・近藤典子さん(Home&Life研究所代表)の住まい術がおすすめです。

コメント

終わりましたか?

まぁ、人にときめくか聞かれても
分かりませんなぁ~

お疲れなちゃい

Re: えぇ。

**ヒロシ殿**
はて、どちらのヒロシはんでしょうか?
ひょっとしてお手伝い頂いた?

正直、段ボールを見るのも疲れました。
早く温泉入ってゆっくりしたい(笑)
週末は庭木の剪定なり。

HIROSHI

お疲れ様でした。
早く温泉に入れるといいね!

  • [2012/03/23 23:00]
  • URL |
  • Buravo ひろしです
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

** HIROSHI様 **
たくさんお世話になりました。
感謝。引き続き、がんばります。

身軽になっていく心地よさというのはわかりますね~!
近ければお手伝いに参上したいところですが、どうか、重いものを扱う時には怪我などなさりませんように。
都会生活もまたいとおかし!!
ああ、八女や柳川にも行ってみたいな...

ありがたきお言葉

**フナタローさま**
ご親切なお言葉、ありがたいです。
うんと細身になって
羽根が生えてきそうですよ。

八女や星野村の新茶のころ、
柳川の川下り、
和装でお出かけしたいところですね。

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